テイスティングノート
【外観】濃いルビー色で、透明感がある。 【香り】最初に黒い果実の香りが広がり、次第にスパイスやハーブのニュアンスが感じられる。熟成を経て、皮革やトリュフの香りが混じる。 【味わい】アタックは力強く、タンニンの滑らかさと中間の果実味がしっかりと広がる。フィニッシュにはバランスの取れた酸味が残る。 【余韻】長く、スパイシーで心地よい余韻が続く。
シンス・1952・リゼルヴァは、イタリアのカンティーナ・サンピエトラーナが生産する赤ワインで、1952年から続く伝統を誇る一品です。このワインは、地域の特性を活かしたぶどう栽培と、熟成にこだわることで、深い味わいを実現しています。イタリアのテロワールを体現したこのワインは、特別な場面や食事にぴったりの選択肢です。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
黒い果実
スパイス
ハーブ
花の香り
第二アロマ(発酵由来)
バター
パン
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
革
フレーバー
凝縮感
シルキーなタンニン
複雑な香りのバランス
心地よい酸味
料理との相性
赤身肉のグリル
トマトソースのパスタ
チーズ盛り合わせ
キノコのリゾット
ローストポーク
醸造について
ワインは温度管理された発酵タンクで発酵され、その後、フレンチオーク樽で熟成される。熟成期間は約18ヶ月を想定しており、樽からくる風味がワインに深みを与える。
ヴィンテージ
(5件)外観
深いルビー色で、輝きがあり、粘性は中程度。色調は濃厚で、透過性が低く、視覚的に力強さを感じさせる。
香り
最初は熟したベリーやプラムの香りが広がり、時間が経つにつれてスパイスやバルサミコのニュアンスが現れる。複雑な香りが心地よく、心を惹きつける。
味わい
アタックはフルーティーで滑らか。中盤では酸味がしっかりと感じられ、タンニンは滑らかで優雅。果実味と酸のバランスが良く、心地よい味わいが続く。
総合
飲み頃は今から数年先まで続くと予想され、熟成ポテンシャルも高い。バーベキューや肉料理との相性が良く、特別なシーンで楽しむのに適している。
味わいプロフィール
ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン3/5
果実味4/5
樽香2/5
複雑さ4/5
余韻4/5
202113.5%
202013.5%
201913.5%
201813.5%