Maridà Barbera d'Asti

マリダ・バルベーラ・ダスティ

テイスティングノート

【外観】濃いルビー色で透明感があります。 【香り】チェリーやプラムの果実香に加え、少しのスパイスやハーブのニュアンスが感じられます。熟成によって香ばしいトーストやバニラの香りも感じられるでしょう。 【味わい】口に含むと、ジューシーな果実味が広がり、中間部ではしっかりとした酸味が感じられ、滑らかなタンニンとのバランスが取れています。フィニッシュは柔らかく、余韻にはほのかにスパイシーさが残ります。 【余韻】中程度の長さで、果実とスパイスの余韻が心地よい。合計414文字

マリダ・バルベーラ・ダスティは、カンティーネ・ポヴェロが生産する赤ワインで、バルベーラ・ダルバの豊かな土壌と気候によって育まれたバルベーラ種を使っています。生産者は、伝統的な手法と現代的な技術を融合させ、ワインの品質を最大限に引き出しています。このワインは、フルーティーで飲みやすいスタイルが特徴で、バルベーラの個性を余すところなく表現しています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

チェリー
プラム
ラズベリー
ハーブ

第二アロマ(発酵由来)

トースト
バター

第三アロマ(熟成由来)

バニラ

フレーバー

ジューシーな果実味
しっかりした酸味
滑らかなタンニン
バランスの取れた味わい

料理との相性

トマトソースのパスタ
ラザニア
グリルした鶏肉
バルサミコソースの豚肉
チーズプレート

醸造について

発酵はステンレスタンクで行われ、その後、オーク樽で熟成されると推定されます。熟成期間はおそらく6ヶ月から12ヶ月で、ワインの風味を豊かにするために、適切な温度管理が施されます。これにより、バルベーラの果実味と複雑さが引き出されています。

ヴィンテージ

5件)

外観

深いルビー色で、輝きがあり、粘性が感じられる。色調はやや濃厚で、オーソドックスな赤ワインの印象を与える。

香り

開いた直後は赤い果実、特にチェリーとラズベリーの香りが広がる。時間が経つにつれ、スパイスや土のニュアンスが加わり、複雑さが増していく。

味わい

アタックはフレッシュでジューシーな果実味が感じられ、中盤ではしっかりとした酸と柔らかいタンニンが調和をもたらす。心地よい酸味が全体を引き締め、飲みごたえを感じさせる。

総合

飲み頃は今から数年先まで楽しめる印象。熟成ポテンシャルもあり、特に肉料理やチーズとのペアリングに最適。バランスの取れた良質なワイン。

味わいプロフィール

ボディ3/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン3/5
果実味4/5
樽香2/5
複雑さ3/5
余韻3/5