【外観】深いルビー色で、透明度は高い。 【香り】最初は黒いベリー、次に干しプルーンやスパイス、最後にミネラル感が顔を出す。 【味わい】アタックは力強く、黒果実の甘さが広がり、中間は丸みを帯びたタンニンが支え、フィニッシュにはスパイシーなニュアンスが残る。 【余韻】長く、ダークチョコレートの風味が感じられる。
テマ・レゼルヴァ・プリミティーヴォ・ディ・マンドゥリアは、イタリアのプーリア州で生産される赤ワインで、カントリオによって造られています。この地域は、温暖な気候と肥沃な土壌に恵まれており、プリミティーヴォ種のぶどうが豊かに育ちます。ワインは濃厚で、果実味が際立つスタイルが特徴で、特に赤系果実やスパイスのニュアンスが楽しめます。
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
第二アロマ(発酵由来)
第三アロマ(熟成由来)
フレーバー
発酵は温度管理されたタンクで行われ、マロラクティック発酵も実施されていると思われます。熟成はオーク樽で行われ、果実味を保ちながらも豊かな風味を引き出す工夫がされていると推測されます。
外観
深いルビー色で、輝きがあり、粘性も高く感じられます。色調は濃厚で、視覚的に豊かさを感じさせます。
香り
開いた直後は熟した黒系果実の香りが広がり、特にプルーンやブラックベリーのアロマが感じられます。時間が経つにつれ、スパイスやバニラのニュアンスが顔を出し、複雑さを増します。
味わい
アタックは力強く、果実味が豊かです。中盤ではしっかりとしたタンニンが感じられ、全体のバランスを引き締めます。酸は適度で、飲みごたえのある仕上がりです。
総合
2017年は飲み頃を迎えており、今後数年は熟成が期待されます。バーベキューや赤身肉料理と共に楽しむのがオススメです。