テイスティングノート
【外観】淡い黄緑色で、クリスタルのような透明感がある。 【香り】アプリコットやピーチのフルーツ香に、ジャスミンの花やハーブの香りが重なり、さらにミネラル感が漂う。 【味わい】口に含むと、フレッシュな酸味が広がり、果実の甘さとバランスが取れた中間の膨らみが感じられる。フィニッシュには軽やかさがあり、心地よい後味が残る。 【余韻】長い余韻に、柑橘系の爽やかな風味が残る。
トロンテスは、アルゼンチンを代表する白ワインで、特にマイプー地域での生産が知られています。生産者のカリナエは、高品質なワイン作りに定評があり、土壌や気候がもたらすテロワールを大切にしています。このワインは、爽やかでフルーティな風味が特徴で、多くのワイン愛好家に親しまれています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
第二アロマ(発酵由来)
フレーバー
料理との相性
醸造について
トロンテスは、低温での発酵が行われ、フレッシュな果実味を引き出す手法が取られます。発酵後、ステンレスタンクで熟成され、果実の特性を最大限に活かすよう工夫されています。熟成期間は約4-6ヶ月が一般的です。
ヴィンテージ
(5件)外観
淡い黄緑色で、輝きがあり、視覚的に清涼感を感じさせる。粘性は中程度で、グラスに注いだ際にゆっくりと涙を落とす。
香り
開けた直後はフレッシュなシトラスや花の香りが広がり、特にレモンやライムのアロマが際立つ。時間が経つにつれ、白桃やアプリコットの甘い香りも顔を出し、全体にフルーティーで華やかな印象に変化する。
味わい
アタックはクリスプで爽やか、ミネラル感があり、口の中で広がる。中盤ではフルーツの甘みがしっかりと感じられ、酸味とのバランスが良い。タンニンは非常に低く、滑らかな口当たりが心地よい。
総合
2018年のヴィンテージは飲み頃を迎えており、フレッシュさと果実味が絶妙に調和している。今後1〜2年は楽しめるが、早めに飲むのが推奨される。アペリティフや海鮮料理との相性が良い。