テイスティングノート
【外観】深いルビー色で透明感があります。 【香り】チェリーやラズベリーの果実香に、バラやスミレの花香が加わり、スパイスのニュアンスも感じられます。 【味わい】しっかりとしたタンニンが特徴で、中間は果実味と酸味のバランスが良く、フィニッシュにはスモーキーな余韻が続きます。 【余韻】長く続く余韻には、スパイスと果実の複雑さが感じられます。
ナリン・バルバレスコは、イタリア・ピエモンテ州のバルバレスコ地区で生産される赤ワインです。生産者のカルロ・ジャコーザは、伝統を重んじながらも革新を追求するワイナリーで、地元のテロワールを最大限に引き出すことを目指しています。このワインは、バルバレスコの特性を表現したエレガントで複雑な味わいを持ち、食事との相性が抜群です。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
第二アロマ(発酵由来)
第三アロマ(熟成由来)
フレーバー
料理との相性
醸造について
このワインは、伝統的な発酵方法を用いており、温度管理されたタンクで発酵されます。熟成は主にオーク樽で行われ、ワインは数ヶ月から1年以上熟成されることがあります。これにより、風味の複雑さが増し、滑らかな口当たりを持つワインとなります。
ヴィンテージ
(5件)外観
深いルビー色で、輝きがあり、粘性も見られる。色調は濃厚で、透過性は低め。美しい外観を持つ。
香り
開いた直後は、チェリーやラズベリーのフレッシュな果実香が印象的。時間が経つにつれて、スパイスやバニラ、土のニュアンスが現れ、複雑さが増していく。
味わい
アタックは力強く、果実味が豊かに広がる。中盤ではタンニンがしっかりしており、酸とのバランスが絶妙。余韻にかけては、スムーズな口当たりと共に、スパイシーさが漂う。
総合
現在も飲み頃だが、数年の熟成によりさらなる深みが期待できる。特別なディナーや集まりにぴったりのワインで、熟成ポテンシャルは高い。