テイスティングノート
【外観】淡いピンク色で、透明度は高い。 【香り】イチゴやラズベリーのフレッシュな果実香が立ち上がり、次第に花の香りやハーブのニュアンスが加わる。 【味わい】アタックは軽快で、口に含むとフルーティな甘さが広がり、酸味とのバランスが取れた中間の膨らみが感じられる。フィニッシュはすっきりとした印象で、クリーンな後味が残る。 【余韻】余韻は中程度で、果実の風味が心地よく持続する。
ドス・フィンカス・マルベック・ロゼは、アルゼンチン・メンドーサ地方で生産される特徴的なロゼワインです。生産者カルロス・バッソは、地元のテロワールを最大限に生かしたワイン造りに情熱を注いでおり、フレッシュでフルーティなスタイルが魅力です。このワインは、特に軽やかで飲みやすいことから、様々なシーンで楽しむことができます。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
第二アロマ(発酵由来)
フレーバー
料理との相性
醸造について
このワインは、低温での発酵が行われ、フレッシュさを保つためにステンレスタンクで熟成されると推測されます。熟成期間は約3-6ヶ月程度と思われます。
ヴィンテージ
(5件)外観
淡いサーモンピンクの色調で、明るさと透明感があり、滑らかな粘性を持つ。光を透過するときの輝きが美しい。
香り
開いた直後はフレッシュなイチゴやラズベリーの香りが立ち上り、時間が経つにつれて、白い花やほんのりしたハーブのニュアンスが加わる。全体的に清涼感のあるアロマが感じられる。
味わい
アタックはクリスプで爽やか。中盤ではフルーティーな酸味が広がり、軽やかなボディが心地よく、タンニンはほとんど感じられない。酸のバランスが良く、飲みごたえのある印象を与える。
総合
2020年のヴィンテージは飲み頃で、フレッシュさを保ちながらも、軽い熟成ポテンシャルが感じられる。ピクニックや軽食、サマーパーティーに最適なワイン。