CM Tinto

CM・ティント

テイスティングノート

【外観】深いルビーレッドで、透明感があります。 【香り】黒い果実の香りに、スパイスやハーブのニュアンスが加わり、バランスの取れた香りが広がります。さらに、熟成によるバニラの香りも感じられます。 【味わい】アタックはしっかりとしており、フルボディの中で果実味が豊かに広がります。中間にかけてスパイシーさが加わり、フィニッシュには滑らかなタンニンが感じられます。 【余韻】余韻は長く、果実の風味とスパイスが残ります。

CM Tintoは、スペインのワイン生産者カルロス・モロによって生み出された赤ワインです。彼のワイナリーは、地元のテロワールを最大限に活かしたワイン作りを行い、独自のスタイルを確立しています。このワインは、豊かな果実味としっかりとしたタンニンを持ち、食事とのペアリングを楽しむのに最適です。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

ブラックチェリー
プラム
スパイス
ハーブ

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

第三アロマ(熟成由来)

バニラ

フレーバー

フルボディ
豊かな果実味
スパイシーさ
滑らかなタンニン

料理との相性

グリルした赤肉
ローストポーク
スパイシーなチリ
ミートソースのパスタ
熟成チーズ

醸造について

CM Tintoは、選別されたぶどうを使用し、温度管理されたタンクで発酵が行われます。その後、オーク樽で熟成され、風味が深まります。熟成期間は約12ヶ月と推定され、果実味が際立つように仕上げられています。

ヴィンテージ

5件)

外観

深いルビー色を呈し、輝きがあり、透明感も感じられる。粘性はしっかりとしており、グラスの内側に美しい涙を形成する。

香り

開けたては黒系果実の香りが際立ち、特にブラックチェリーやプルーンが感じられる。時間が経つと、スパイスやバニラ、土のニュアンスが現れ、香りに深みが増す。

味わい

アタックは力強く、豊かな果実味が広がる。中盤ではしっかりした酸味が感じられ、バランスを保っている。タンニンは滑らかで、心地よい余韻へと導く。

総合

2021年ヴィンテージは飲み頃に近づいており、今後の熟成ポテンシャルもある。肉料理やチーズとの相性が良く、特別な食事の場に適している。

味わいプロフィール

ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン3/5
果実味4/5
樽香2/5
複雑さ4/5
余韻3/5