Premier 1850 Reserva Chardonnay

プルミエ・1850・レゼルヴァ・シャルドネ

テイスティングノート

【外観】輝きのある淡い黄色。 【香り】青リンゴや洋梨、白い花の香りが立ち上り、次第にトーストやバターのニュアンスが加わります。 【味わい】アタックはフレッシュで、豊かな果実味が広がり、中間ではクリーミーな質感が感じられ、フィニッシュにはミネラル感が現れます。 【余韻】心地よい余韻があり、柑橘系の香りが残ります。

プルミエ・1850・レゼルヴァ・シャルドネは、チリのカルメンが手掛ける白ワインで、セントラル・ヴァレーの良質なテロワールから生まれました。この地域は温暖な気候と豊かな土壌に恵まれ、シャルドネにとって理想的な環境です。カルメンは、革新的な技術と伝統的な手法を融合させ、高品質のワインを提供しています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

青リンゴ
洋梨
白い花
柑橘類

第二アロマ(発酵由来)

バター
トースト

第三アロマ(熟成由来)

バニラ
ナッツ

フレーバー

フレッシュさ
クリーミーさ
ミネラル感
果実味の厚み

料理との相性

シーフードパスタ
鶏肉のクリームソース
グリルした野菜
リゾット
軽めのチーズ

醸造について

このワインは、温度管理されたステンレスタンクで発酵され、熟成にはオーク樽が使用されていると考えられます。熟成期間は約6ヶ月ほどで、ワインに豊かな風味を与えるために、バトナージュ(澱との混ぜ合わせ)が行われる可能性があります。

ヴィンテージ

5件)

外観

淡い黄金色を帯びた外観で、輝きがあり透明感が感じられます。粘性は中程度で、グラスに注ぐと美しい涙がゆっくりと流れ落ちます。

香り

開いた直後は、リンゴや洋梨のフレッシュな香りが広がり、徐々にバターやトーストのニュアンスが現れます。時間が経つと、微かなハーブやシトラスの香りも感じられ、複雑さを増します。

味わい

アタックはクリスプで、爽やかな酸が心地よく広がります。中盤では、果実味がリッチに展開し、バランスの取れた味わいが楽しめます。タンニンはほとんど感じられず、酸が主役となり、非常に飲みやすい印象です。

総合

今飲んでも楽しめるが、数年の熟成も期待できるワイン。特にシーフードや軽い前菜との相性が良く、カジュアルな食事シーンにおすすめです。全体的に良好なバランスを保っています。

味わいプロフィール

ボディ3/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香2/5
複雑さ4/5
余韻3/5