Cairnmuir Terraces EBM Chardonnay

カーンミュア・テラス・EBM・シャルドネ

テイスティングノート

【外観】淡い金色で透明度が高い。 【香り】柑橘系の果実、青リンゴ、白い花、ほのかなハーブが感じられる。 【味わい】アタックは爽やかで、ミネラル感があり、フルーティーな中間に広がりがある。フィニッシュは滑らかで上品な酸味が残る。 【余韻】長く、シトラスの風味が心地よい。

カーンミュア・テラス・EBM・シャルドネは、セントラル・オタゴのカリックによって生産される白ワインです。この地域は冷涼な気候と多様な土壌が特徴で、シャルドネの栽培に最適な条件を提供しています。特に、ミネラル感とフルーティーなキャラクターを持ち、食事と合わせることでその魅力が引き立ちます。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

レモン
青リンゴ
白い花
ハーブ
洋梨

第二アロマ(発酵由来)

バター
トースト

第三アロマ(熟成由来)

バニラ
ナッツ

フレーバー

ミネラル感
フルーティーさ
クリスプな酸
滑らかさ
バランスの良さ

料理との相性

シーフードのグリル
鶏肉のクリームソース
サラダニソワーズ
白身魚のムニエル
リゾット

醸造について

このシャルドネは、通常ステンレスタンクで発酵され、その後、オーク樽で熟成されることが一般的です。熟成期間はおそらく8ヶ月から10ヶ月程度で、樽の影響を受けながらも果実味を保つ手法が用いられています。

ヴィンテージ

5件)

外観

淡い黄金色で、透明感があり、輝きを放っています。粘性は中程度で、グラスに注ぐと縁に沿ってしっかりとした涙が見られます。

香り

開栓直後はフレッシュなリンゴや洋ナシの香りが広がり、時間が経つとトーストやナッツのニュアンスが現れます。さらに、ミネラル感や微かなハーブの香りも感じられ、奥行きが増します。

味わい

アタックはクリーンでフルーティー、洋ナシや白桃の味わいが広がります。中盤はクリーミーなテクスチャーを持ち、酸とのバランスが良く、引き締まった印象。タンニンはほとんど感じられず、酸味が心地よいハーモニーを生み出しています。

総合

2019年ヴィンテージは飲み頃を迎えており、今後数年の間にさらに熟成が期待されます。特に魚料理や鶏肉、クリームソースの料理と相性が良いでしょう。フレッシュさと複雑さのバランスが取れたワインです。

味わいプロフィール

ボディ3/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香2/5
複雑さ4/5
余韻3/5