テイスティングノート
【外観】深いルビー色で輝きがある。 【香り】熟したブラックチェリー、プラム、カシスの果実香に加え、スパイスやハーブのニュアンスが感じられる。 【味わい】アタックは柔らかく、豊かな果実味が広がり、中間では滑らかなタンニンが支え、フィニッシュにはカカオやバニラの風味が残る。 【余韻】長く続く余韻には黒果実とスパイスの余韻が感じられる。
エルミニア・メルロ・カベルネ・ソーヴィニヨンは、ブラジルのセラ・ガウシャ地域で生産される赤ワインです。カーザ・ペリーニは、品質重視のワイン造りに定評があり、特に気候と土壌の特性を生かしたぶどう栽培に力を入れています。このワインは、メルロとカベルネ・ソーヴィニヨンのブレンドによる複雑さを持ち、飲み応えのあるスタイルです。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
ブラックチェリー
プラム
カシス
スパイス
ハーブ
第二アロマ(発酵由来)
バター
パン
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
カカオ
フレーバー
豊かな果実味
滑らかなタンニン
凝縮感
複雑なスパイス
バランスの取れた酸
料理との相性
グリルした赤肉
ローストポーク
チーズプレート
パスタ・ボロネーゼ
ダークチョコレート
醸造について
このワインは、発酵中に温度管理を行い、果実のフレッシュさを保つように造られたと推定されます。熟成にはオーク樽が使用され、数ヶ月間の熟成を経て、複雑な香りと味わいを引き出しています。
ヴィンテージ
(2件)外観
濃いルビー色で、深い色調が印象的。光にかざすと紫がかった輝きが見られ、粘性は中程度である。
香り
開いた直後は、黒系果実のアロマが広がり、特にブラックチェリーやプラムの香りが感じられる。時間が経つにつれて、スパイスやバニラのニュアンスが現れ、複雑さが増す。
味わい
アタックは豊かで果実味がしっかりと感じられる。中盤では、柔らかなタンニンが口中に広がり、酸味がバランスを保ちながらフルーティーな余韻を引き立てる。
総合
飲み頃は2023年から2026年頃。熟成ポテンシャルもあり、特に3年後にはさらに丸みを帯びて楽しめる。友人との集まりやカジュアルなディナーに最適。
味わいプロフィール
ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン3/5
果実味4/5
樽香2/5
複雑さ4/5
余韻3/5
202013%