テイスティングノート
【外観】淡い黄色で透明感がある。 【香り】青リンゴや洋ナシの果実香に、白い花やハーブのニュアンスが広がる。第二アロマとして軽いパンの香ばしさが感じられる。 【味わい】アタックは爽やかで、果実味が広がり、中間はクリーミーさがあり、フィニッシュにはキレのある酸味が残る。 【余韻】長く、ミネラル感が引き立つ。合計418文字
コルテーゼは、イタリアのバルベーラ・ダスティ地域で生産される白ワインで、カーサ・ヴィニコラ・モランドによって造られています。このワインは、ミネラル豊かな土壌と温暖な気候の中で育まれ、フレッシュで爽やかな味わいが特徴です。コルテーゼは、アペラシオンが不明であっても、イタリアの白ワインの中で独自の位置を確立しています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
青リンゴ
洋ナシ
白い花
ハーブ
第二アロマ(発酵由来)
軽いパンの香ばしさ
バター
フレーバー
ミネラル感
爽やかな酸味
クリーミーさ
果実味のバランス
料理との相性
シーフードパスタ
鶏肉のハーブ焼き
リゾット
サラダ
軽めの白身魚
醸造について
コルテーゼは、低温発酵が行われ、果実の風味を最大限に引き出します。熟成にはステンレスタンクが用いられ、清潔感とフレッシュさが保たれます。熟成期間は約6ヶ月と推定されます。
ヴィンテージ
(5件)外観
淡いストローイエローの色調で、クリスタルのように輝きがあり、粘性は中程度で滑らかな印象。
香り
柑橘系のフレッシュな香りが支配し、徐々に青リンゴや白桃のニュアンスが現れる。時間が経つにつれて、ミネラル感とハーブの香りが加わり、複雑さが増す。
味わい
アタックは爽やかで、酸味がしっかりとしている。中盤では果実味が広がり、青リンゴやパイナップルのフレーバーが感じられる。タンニンはほとんど感じられず、酸のバランスが良い。
総合
飲み頃は今から数年後まで楽しめそうで、軽やかな食事やアペリティフにぴったり。熟成ポテンシャルはややあり、シーフードや軽いパスタ料理との相性が良い。
味わいプロフィール
ボディ2/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味3/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻3/5
201911%
201811%
201711%
201611%