150+1 Barbera

150+1・バルベーラ

テイスティングノート

【外観】深いルビー色で輝きがある。 【香り】第一アロマにはブラックチェリーやプラム、薔薇の香りが広がり、第二アロマからはわずかにスパイスやトーストした香りが感じられる。第三アロマには軽やかなバニラと土のニュアンスが見られる。 【味わい】アタックは果実味が豊かで滑らか、中間ではしっかりとした酸が立ち上がり、フィニッシュではほのかなタンニンと果実の余韻が続く。 【余韻】中程度の長さで、果実感とわずかなスパイスが残る。

150+1 Barberaは、イタリアの名門ワイナリーCasali del Baroneによって生産される赤ワインです。このワインは、バルベーラ種のぶどうから作られ、イタリアのテロワールを反映しています。バルベーラは果実味が豊かで酸味がしっかりしているため、料理との相性が良いのが特徴です。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

ブラックチェリー
プラム
薔薇
スモーキーな香り

第二アロマ(発酵由来)

トースト
スパイス

第三アロマ(熟成由来)

バニラ
土のニュアンス

フレーバー

果実味の凝縮感
しっかりとした酸
滑らかなタンニン
バランスの良い余韻

料理との相性

ラザニア
赤ワイン煮込みのビーフ
トマトソースのパスタ
ピザマルゲリータ
チーズ盛り合わせ

醸造について

このワインは、温度管理をしながら発酵され、その後オーク樽で熟成されることが推定されます。熟成期間はおそらく8ヶ月から12ヶ月程度で、果実味を活かしたスタイルに仕上げられているでしょう。

ヴィンテージ

5件)

外観

深いルビー色が特徴で、透明感があり、光を透過すると鮮やかさが際立つ。粘性は中程度で、グラスの側面にゆっくりとした脚を形成する。

香り

開いた直後はブラックベリーやプラムの熟した果実の香りが広がり、徐々にスパイスやバニラのニュアンスが現れる。時間が経つと、土やハーブのアーシーな香りが感じられるようになる。

味わい

アタックはフレッシュで果実味が豊か。中盤ではしっかりとした酸味が感じられ、バランスが良い。タンニンは滑らかで、中程度の構造感を持ち、全体的に心地よい飲みごたえ。

総合

2022年は飲み頃を迎えるのに適したヴィンテージで、今後数年の熟成も期待できる。友人とのカジュアルな食事や、軽めの肉料理とのペアリングに最適。

味わいプロフィール

ボディ3/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン2/5
果実味4/5
樽香2/5
複雑さ3/5
余韻3/5