Carmenère Reserva

カルメネール・レゼルヴァ

テイスティングノート

【外観】濃いルビー色で、透明感がある。 【香り】ブラックベリーやプラムの熟した果実の香りが広がり、スパイスやハーブのニュアンスも感じられる。 【味わい】アタックは力強く、中間には滑らかなタンニンと豊かな果実味が感じられ、フィニッシュは長くスパイシーさが残る。 【余韻】余韻はしっかりとしており、黒胡椒のような風味が特徴的。合計410文字。

カルメネール・レゼルヴァは、チリのセントラル・ヴァレーに位置するカサス・デル・ボスケが生産する赤ワインです。このワインは、豊かな果実味とスパイシーなニュアンスが特徴で、チリの特有のテロワールを感じさせます。飲み応えがあり、バランスの取れた味わいは、食事との相性も良く、様々なシーンで楽しむことができます。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

ブラックベリー
プラム
ダークチェリー
ハーブ

第二アロマ(発酵由来)

バター
トースト

第三アロマ(熟成由来)

バニラ

フレーバー

凝縮感
滑らかなタンニン
フルーティーさ
スパイシーさ

料理との相性

グリルした赤肉のステーキ
ローストダック
チーズ盛り合わせ
トマトソースのパスタ
ダークチョコレート

醸造について

カルメネール・レゼルヴァは、選別されたぶどうを使用し、ステンレスタンクで発酵後、オーク樽で熟成されます。熟成期間は約12ヶ月で、ワインに豊かな風味と複雑さを与えます。

ヴィンテージ

5件)

外観

濃いルビー色で、光を透すと深みのある赤紫色に変化します。輝きがあり、粘性は中程度で、グラスの壁にしっかりと張り付きます。

香り

最初にブラックベリーやプラムの果実香が広がり、時間が経つにつれ、スパイスやバニラのニュアンスが顔を出します。さらに、土やハーブの香りも感じられ、全体として非常に魅力的です。

味わい

アタックは滑らかで豊かな果実味があり、中盤ではしっかりとしたタンニンが感じられます。酸は適度で、バランスが良く、余韻にはダークチョコレートやスパイスの風味が残ります。

総合

飲み頃は今から数年後まで続くと予想され、熟成ポテンシャルも高いです。特に肉料理やチーズとのペアリングが楽しめるシーンにおすすめです。

味わいプロフィール

ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5