Rolona Gavi di Gavi

ロロナ・ガヴィ・ディ・ガヴィ

テイスティングノート

【外観】明るいストローイエローで透明感がある。 【香り】第一アロマは柑橘類やリンゴ、白い花の香りが広がり、第二アロマにパンの皮や軽いバターの香りが感じられる。第三アロマにはわずかにミネラル感が漂う。 【味わい】アタックはフレッシュで爽やか、中間にはしっかりとした果実味があり、フィニッシュはクリーンで心地よい酸が残る。 【余韻】長く、ミネラル感が感じられる。合計で470文字。

ロロナ・ガヴィ・ディ・ガヴィは、イタリアのガヴィ地区で生産される白ワインで、カステッラリ・ベルガリオが手がけています。この地域は、特に土壌と気候条件が優れており、アスティ地区に近い丘陵地帯で育つコルテーゼ種のぶどうから作られます。フレッシュでミネラル豊か、バランスの取れた味わいが特徴のワインです。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

レモン
リンゴ
白い花
洋ナシ

第二アロマ(発酵由来)

バター
パンの皮

第三アロマ(熟成由来)

ミネラル

フレーバー

フレッシュさ
ミネラル感
果実味のバランス
心地よい酸味

料理との相性

シーフードのグリル
リゾット
鶏肉のレモンバターソース
サラダ
パスタ・アーリオ・オーリオ

醸造について

発酵は温度管理されたステンレスタンクで行われ、フレッシュさを保つために低温で発酵されます。熟成は短期間で行われ、基本的にはステンレス製のタンクで行われることが多いです。

ヴィンテージ

5件)

外観

淡いストローイエローの色調で、輝きがあり、粘性は中程度。透明感があり、清涼感を感じさせる外観。

香り

開いた直後は新鮮な柑橘類や青リンゴの香りが広がり、時間が経つと白い花やミネラルのニュアンスが加わり、より深い香りの層が感じられる。

味わい

アタックはクリスプで、フレッシュな酸味が心地よく広がる。中盤では果実味が豊かに現れ、滑らかな口当たり。酸がしっかりと支え、バランスが取れており、余韻にかけてミネラル感が感じられる。

総合

飲み頃は今から数年以内で、フレッシュさを楽しむのがベスト。シーフードや軽い前菜と合わせるのに最適で、今後の熟成も期待できる良質なワイン。

味わいプロフィール

ボディ3/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味3/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻4/5