Nicolás Catena Zapata

ニコラス・カテナ・サパータ

テイスティングノート

【外観】濃厚な紫色で輝きがある透明度。 【香り】熟したブラックベリー、プラム、バニラ、スパイス、微細なハーブの香りが広がる。 【味わい】アタックは力強く、フルボディで、ブラックフルーツの甘み、中間には滑らかなタンニンが広がり、フィニッシュにかけてスパイシーさが感じられる。 【余韻】長く、ダークチョコレートやスパイスの風味が残る。

ニコラス・カテナ・サパータは、アルゼンチンのメンドーサに位置するカテナ・ザパータによって生産されるプレミアム赤ワインです。このワインは、カテナ家の革新的なワイン造りに基づいており、アルゼンチンのテロワールを最大限に活かした品質を誇ります。特に、選び抜かれたブドウから作られ、国際的な評価を受けています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

ブラックベリー
プラム
チェリー
ハーブ

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

第三アロマ(熟成由来)

バニラ

フレーバー

フルボディ
滑らかなタンニン
凝縮感
スパイシーさ

料理との相性

グリルしたラム肉
赤身の牛肉ステーキ
ダークチョコレートのデザート
トリュフ入りパスタ
ローストポーク

醸造について

ニコラス・カテナ・サパータは、手摘みで選別されたブドウを使用し、発酵は温度管理されたステンレススチールタンクで行われます。その後、フレンチオーク樽で熟成され、ワインの複雑さと風味を引き出します。熟成期間は通常12ヶ月程度とされています。

ヴィンテージ

5件)

外観

深いルビー色で、濃い色調が特徴的。輝きがあり、グラスの壁に沿って粘性が感じられる。

香り

開いた直後はブラックチェリーやプラムの果実香が広がる。時間経過と共に、スパイスやバニラのニュアンス、さらに土壌の香りも感じられ、複雑さが増す。

味わい

アタックは力強く、フルボディの印象。中盤では果実味とともに酸が心地よく感じられ、タンニンは滑らかでしっかりとしている。余韻にかけてスパイシーさが引き立つ。

総合

今から飲むには適しており、熟成ポテンシャルも高い。特別な食事や大切なシーンでの楽しみ方が推奨される。

味わいプロフィール

ボディ5/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン4/5
果実味5/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5