Basilica XIIe Humagne Rouge

バジリカ・12・ユマーニュ・ルージュ

テイスティングノート

【外観】深いルビー色で、透明感があります。 【香り】ベリー系のフルーツ、スパイス、ハーブの香りが感じられ、徐々に土やミネラルのニュアンスが現れます。 【味わい】アタックは滑らかで、中間にかけてボリューム感が増し、果実味とスパイスが調和します。フィニッシュは心地よいタンニンとともに、バランスが取れた味わいです。 【余韻】余韻は中程度で、果実とスパイスの香りが続きます。

バジリカ・12・ユマーニュ・ルージュは、スイスのヴァレー地方に位置するカーヴ・ド・ヴァレールによって生産される赤ワインです。この地域特有のテロワールが反映されたワインで、地元のユニークなぶどう品種を使用しています。生産者は品質にこだわり、伝統的な手法と現代的な技術を融合させたワイン造りを行っています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

ブラックベリー
ラズベリー
スパイス
タイム

第二アロマ(発酵由来)

トースト
バター

第三アロマ(熟成由来)

バニラ
レザー

フレーバー

凝縮感
シルキーなタンニン
フルーティな酸味
バランスの良さ

料理との相性

ローストビーフ
グリルした羊肉
チーズプレート
トマトソースのパスタ
キノコのリゾット

醸造について

このワインは、伝統的な発酵方法を用い、温度管理を行いながら発酵させています。その後、オーク樽で熟成され、風味の複雑さを加えています。熟成期間はおおよそ12ヶ月と推定されます。

ヴィンテージ

5件)

外観

深いルビー色で、輝きがあり、粘性は中程度。色調は濃厚で、視覚的にも存在感がある。

香り

開いた直後は赤い果実の香りが豊かで、特にチェリーやラズベリーが感じられる。時間が経つにつれ、スパイスや土のニュアンスが現れ、複雑さが増していく。

味わい

アタックは滑らかで、果実のリッチさが広がる。中盤では酸味が心地よく、タンニンは滑らかでしっかりとした構成。全体的にバランスが良く、果実味と酸のハーモニーが楽しめる。

総合

飲み頃は2023年から2025年頃だが、熟成ポテンシャルも十分にある。特に赤身肉やチーズと合わせるシーンに最適。全体的に高いクオリティが感じられる。

味わいプロフィール

ボディ3/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン3/5
果実味4/5
樽香2/5
複雑さ4/5
余韻4/5