スパークリング

Victoria Geisse Extra Brut Vintage Rosé

ヴィクトリア・ガイス・エクストラ・ブリュット・ヴィンテージ・ロゼ

テイスティングノート

【外観】淡いサーモンピンクの色調で、クリアな透明感があります。 【香り】ストロベリーやラズベリーの果実香が広がり、花の香りやトースト香も感じられます。 【味わい】爽やかな酸味がアタックとして感じられ、中間にはフルーティーさとクリーミーさがあり、フィニッシュではドライな余韻が続きます。 【余韻】フルーティーで心地よい余韻が長く続きます。

ヴィクトリア・ガイス・エクストラ・ブリュット・ヴィンテージ・ロゼは、ブラジルのセラ・ガウシャ地域で生産されるスパークリングワインで、カーヴ・ゲイスが手掛けています。このワインは、気候の影響を受けた豊かなテロワールと、伝統的な製法を用いた高品質なスパークリングワインの一例です。特にロゼタイプは、フレッシュでアロマティックな特性を持ち、特別な場面にふさわしいスタイルです。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

ストロベリー
ラズベリー
バラ
シトラス

第二アロマ(発酵由来)

パン
トースト

第三アロマ(熟成由来)

バニラ
ナッツ

フレーバー

爽やかな酸味
フルーティーな風味
クリーミーさ
ドライなフィニッシュ

料理との相性

シーフードサラダ
鶏肉のグリル
スモークサーモン
チーズプレート
フルーツタルト

醸造について

このワインは、伝統的なメソッド・シャルマ方式で発酵されており、瓶内二次発酵により泡立ちが形成されます。熟成は、ステンレスタンクで行われることが一般的で、フレッシュさを保つために短期間に設定されることが多いですが、具体的な期間は不明です。

ヴィンテージ

5件)

外観

淡いサーモンピンクの色合いで、透明感があり、微細な泡がきらめく。光に当たると輝きを放ち、粘性は中程度。

香り

開いた直後はベリー系のフルーツやシトラスの香りが広がり、時間が経つにつれてトーストやナッツのニュアンスが加わる。華やかで複雑な香りが楽しめる。

味わい

アタックはフレッシュで爽快、続いて中盤では果実味が広がり、酸のバランスが絶妙。タンニンはほとんど感じられず、酸味が際立つキレのある味わい。

総合

飲み頃は現在から2-3年で、熟成ポテンシャルもあり。アペリティフや特別な場の食事にぴったり。全体として非常にバランスの取れたワイン。

味わいプロフィール

ボディ3/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香1/5
複雑さ4/5
余韻3/5