BUDOUWINE JOURNAL
ホームワインを知るワインを探すぶどう品種ワイン産地ワインの買い方
BUDOUWINE JOURNALワインがもっと好きになるメディア
ワインを知るワインを探すぶどう品種ワイン産地ワインの買い方
運営者情報プライバシーポリシーお問い合わせ
© BUDOU-LOG All Rights Reserved.
  1. ワインDB
  2. カーヴ・キエンツハイム・カイザースベルク・アンヌ・ベックリン
  3. Anne de K Riesling Alsace Grand Cru 'Schlossberg'
白

Anne de K Riesling Alsace Grand Cru 'Schlossberg'

アンヌ・ド・K・リースリング・アルザス・グラン・クリュ・'シュロスベルク'

Cave Kientzheim Kaysersberg-Anne Boecklin/フランス

テイスティングノート

このワインの一部情報は AI が公開情報から要約・推定したものです。最終確認は生産者・公式情報をご参照ください。(信頼度 85%)

【外観】輝く淡い黄色で、透明感があります。 【香り】白桃やリンゴの果実香に、ライムや花の香りが重なり、最後にミネラル感が感じられます。 【味わい】アタックはフレッシュで、酸味が心地よく広がり、中間では果実の甘みが膨らみ、フィニッシュはクリスプで長い余韻が続きます。 【余韻】酸味とミネラル感が調和した、爽やかな余韻が特徴です。

アンヌ・ド・Kのリースリングは、アルザス地方の名高いグラン・クリュ「シュロスベルク」で生産されています。このテロワールは、石灰岩土壌と温暖な気候が特徴で、リースリングの優れた表現を引き出します。カーヴ・キエンツハイム・カイザースベルクは、地元の伝統を重んじながらも、現代的な手法を取り入れて高品質なワインを生産しています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

白桃
リンゴ
ライム
花
ミネラル

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

第三アロマ(熟成由来)

バニラ
トリュフ

フレーバー

フレッシュな酸味
果実の甘み
ミネラル感
クリスプなフィニッシュ

料理との相性

鶏肉のレモンソース焼き
白身魚のグリル
海老のアヒージョ
貝類のバター蒸し
サラダ・ニソワーズ

醸造について

発酵はステンレスタンクで行われ、温度管理が徹底されています。熟成は数ヶ月間、同じタンク内で行われ、ワインは清澄化されてから瓶詰めされます。

ウォッチ

ログインしてウォッチに追加できます

ログイン
価格比較最新の情報を確認

価格比較

現在販売中の店舗が見つかりませんでした

各 EC サイトで直接ご確認ください

楽天市場で「アンヌ・ド・K・リースリ…」を探す→Yahoo!ショッピングで探す→

※ 表示中の検索リンクは EC サイトの検索結果に遷移します

ワイン情報

タイプ
白
熟成
ステンレスタンク / 6ヶ月
アルコール
13%

味わいプロフィール

ボディ3/5
ライトフル
甘味1/5
ドライスイート
酸味4/5
穏やか高い
タンニン1/5
滑らか力強い
果実味4/5
控えめ豊か
樽香1/5
控えめ顕著
複雑さ4/5
シンプル複雑
余韻4/5
短い長い

ぶどう品種

リースリング
100%

生産者

Cave Kientzheim Kaysersberg-Anne Boecklin

カーヴ・キエンツハイム・カイザースベルク・アンヌ・ベックリン

フランス

ヴィンテージ

(5件)

外観

淡い黄金色で、輝きがあり、粘性は中程度。色調は明るく、シルキーな印象を与えます。

香り

開いた瞬間、熟したリンゴや洋梨の香りが広がり、時間が経つにつれてミネラル感やハーブのニュアンスが顔を出します。少しの白い花の香りも感じられ、全体にエレガントな印象を持っています。

味わい

アタックはクリスプで、ジューシーな果実味が感じられます。中盤では酸味がしっかりと支え、ミネラル感が口の中で広がります。タンニンはほぼ感じられず、酸味が全体を引き締める役割を果たしています。

総合

飲み頃は2023年から2028年頃と予想され、熟成ポテンシャルも持ち合わせています。特にシーフードや軽い前菜と相性が良く、アペリティフとしても楽しめるでしょう。

味わいプロフィール

ボディ3/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香1/5
複雑さ4/5
余韻4/5