テイスティングノート
【外観】淡い黄色で透明感があり、美しい輝きを放つ。 【香り】第一アロマには新鮮なリンゴや洋梨、白い花の香りが広がり、次第に柑橘系やハーブのニュアンスが感じられる。 【味わい】アタックは爽やかで、果実の甘味が広がり、中間はクリスプな酸味とミネラル感が膨らみ、フィニッシュではスムーズでクリーンな余韻が続く。 【余韻】長く、柑橘系の余韻が心地よい。合計385文字
シャミザル・ヴィンヤーズが手掛けるステンレス・シャルドネは、セントラル・コーストの特性を活かした洗練された白ワインです。果実味豊かで、オーク樽を使用しないため、シャルドネならではのフレッシュさとクリーンな味わいが際立ちます。テロワールが生み出すミネラル感とバランスのとれた酸味が特徴で、食事との相性も良い位置づけのワインです。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
リンゴ
洋梨
白い花
シトラス
ハーブ
第二アロマ(発酵由来)
バター
パン
フレーバー
フレッシュな果実味
クリスプな酸味
ミネラル感
クリーンなフィニッシュ
料理との相性
シーフードパスタ
グリルした白身魚
鶏肉のレモンハーブ焼き
サラダ
クリーム系のリゾット
醸造について
このシャルドネは、ステンレススチールタンクで発酵され、オーク樽は使用されていません。発酵後はタンク内で数ヶ月熟成され、フレッシュさと果実味を保持するために短期間の熟成が施される。
ヴィンテージ
(5件)外観
外観は明るいストローイエローで、透明感があります。少し粘性を感じるが、軽やかな印象を与えます。
香り
開いた直後は新鮮なトロピカルフルーツやシトラスの香りが広がります。時間が経つにつれ、青リンゴや洋ナシのニュアンスが感じられ、香りの層が増します。
味わい
アタックはクリスプで爽やか。中盤ではフルーティーな甘さと酸味がバランス良く交わり、口の中で広がります。酸は明快で、タンニンはほとんど感じられません。
総合
飲み頃は今から数年。熟成ポテンシャルはそれほど高くなく、フレッシュな味わいを楽しむのがベストです。アペリティフや軽い料理との相性が良いでしょう。
味わいプロフィール
ボディ2/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻3/5
201813.5%
201713.5%
201613.5%
201513.5%