テイスティングノート
【外観】明るい淡い黄色で、泡立ちが豊かです。 【香り】第一アロマには青リンゴや洋ナシのフルーツ感があり、第二アロマにはトーストやパンの香ばしさが感じられます。第三アロマに熟成によるナッツのニュアンスが加わります。 【味わい】アタックはシャープで、爽快感があります。中間にはフルーツの甘さが広がり、フィニッシュではクリーミーさが現れます。 【余韻】余韻は長く、ミネラル感とともに軽やかなナッツの風味が楽しめます。
ブリュット・エクストラ・187は、シャンドン・アルゼンチンが手がけるスパークリングワインで、アルゼンチンのメンドーサ地域で生産されています。この地域は、高品質なワインの生産で知られ、特にスパークリングワインに適した気候と土壌を持っています。本ワインは、爽やかでフルーティなスタイルが特徴で、様々な料理と相性が良い、エレガントな一品です。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
青リンゴ
洋ナシ
シトラス
白い花
第二アロマ(発酵由来)
トースト
パン
第三アロマ(熟成由来)
ナッツ
バニラ
フレーバー
シャープな酸味
フルーティな甘さ
クリーミーさ
ミネラル感
料理との相性
シーフードのカルパッチョ
鶏肉のグリル
クリームソースのパスタ
軽いサラダ
チーズプレート
醸造について
発酵は低温で行い、スパークリング効果のために二次発酵が行われます。熟成はステンレスタンクで行われ、フレッシュさを引き出しています。熟成期間はおそらく9ヶ月程度と推測されます。
ヴィンテージ
(5件)外観
淡いストローイエローの色調で、細かい泡が持続的に立ち上がる。輝きがあり、透明感が感じられる。
香り
開いた直後は新鮮なリンゴや洋ナシの香りが広がる。時間が経つにつれて、トーストやミネラル感が現れ、複雑さが増す。
味わい
アタックは軽やかで、フレッシュな果実味が感じられる。中盤ではクリーミーなテクスチャーと酸味が調和し、後味には爽やかな酸が残る。
総合
飲み頃は今から数年先までで、特にアペリティフや軽食との相性が良い。熟成ポテンシャルは中程度で、今後の変化も楽しみ。
味わいプロフィール
ボディ2/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味3/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻3/5
202011.9%
201911.9%
201811.9%
201711.9%