ロゼ

Rose of Virginia

ローズ・オブ・バージニア

テイスティングノート

【外観】淡いピンク色で透明感があります。 【香り】ストロベリーやラズベリーのフルーツ香に続き、ミントやハーブのニュアンスが感じられます。 【味わい】アタックはフレッシュで、果実味が広がり、中間ではクリーミーさを感じ、フィニッシュはしっかりとした酸で締まります。 【余韻】心地よいフルーツの風味が続きます。

ローズ・オブ・バージニアは、オーストラリアのバロッサ・ヴァレーで生産されるチャールズ・メルトンのロゼワインです。バロッサ・ヴァレーは温暖な気候と多様な土壌によって、優れたブドウ栽培の地となっています。このワインは、フルーティな香りと鮮やかな酸味が特徴で、軽快でありながら深みも感じられる一杯です。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

ストロベリー
ラズベリー
ミント
ハーブ

第二アロマ(発酵由来)

パン
ヨーグルト

第三アロマ(熟成由来)

バニラ

フレーバー

フレッシュ感
果実味
クリーミーさ
酸味
バランス

料理との相性

シーフードサラダ
鶏肉のグリル
パスタ・アリオ・オリオ
フレッシュなモッツァレラ
軽いデザート

醸造について

このワインは、温度管理されたステンレスタンクで発酵され、その後、オーク樽で熟成される可能性があります。熟成期間はおそらく数ヶ月から半年程度で、フレッシュさを保ちながらも、深い味わいを引き出す手法が採用されているでしょう。

ヴィンテージ

5件)

外観

淡いサーモンピンクの色合いで、透明感があり、輝きが美しい。粘性は中程度で、グラスに注ぐと少しの足が見られる。

香り

最初はストロベリーやラズベリーのフレッシュな香りが広がり、時間が経つにつれて白い花や柑橘系の香りが感じられる。全体として明るく、華やかな印象。

味わい

アタックは軽やかで、熟したフルーツの味わいが広がる。中盤では酸味が心地よく、さっぱりとした飲み口が持続。タンニンはほとんど感じられず、酸がバランス良く整っている。

総合

2021年のヴィンテージは飲み頃で、フレッシュさとバランスの良さが特徴。軽快なスタイルなので、アペリティフや軽食と共に楽しむのに最適。熟成ポテンシャルは低いが、今楽しむには理想的。

味わいプロフィール

ボディ2/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味3/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻2/5