Eve Chardonnay

イヴ・シャルドネ

テイスティングノート

【外観】淡い黄色で輝きがあり、透明度は高い。 【香り】リンゴや洋ナシのフルーティーな香りから、白い花やハーブのニュアンスが広がり、次第にバターやトーストの香ばしさが感じられる。 【味わい】アタックはフレッシュで、果実味がしっかり。中間ではしっかりとした酸とミネラル感が広がり、フィニッシュにかけてクリーミーさと心地よい余韻が続く。 【余韻】余韻は中程度で、柑橘系の香りが心地よく残る。

Eve Chardonnayは、シャルル・スミスが手がけるワラ・ワラ・ヴァレー産の白ワインで、フルーティーさと酸のバランスが魅力です。ワラ・ワラ・ヴァレーの多様なテロワールが表現されたワインであり、特に果実味豊かで飲みやすいスタイルが特徴です。シャルル・スミスは、革新的なアプローチで知られ、ワインの楽しさを追求しています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

リンゴ
洋ナシ
白い花
ハーブ

第二アロマ(発酵由来)

バター
トースト

第三アロマ(熟成由来)

バニラ
クリーム

フレーバー

フルーティー
フレッシュ
ミネラル感
クリーミー
酸のバランス

料理との相性

シーフードパスタ
鶏のレモンソース焼き
クリームソースのリゾット
グリルした野菜
チーズプレート

醸造について

このワインは、ステンレスタンクで発酵された後、オーク樽で熟成されると推測されます。熟成期間は約6-8ヶ月と見込まれ、フルーティーさとバニラのニュアンスを引き出すために、軽い樽香が加えられるでしょう。

ヴィンテージ

5件)

外観

明るいストローイエローの色調で、輝きがあり、粘性は中程度。視覚的にフレッシュさを感じさせる。

香り

開いた直後は、シトラスや青リンゴのフレッシュな香りが立ち上がる。時間が経つにつれ、トロピカルフルーツやバニラのニュアンスが加わり、複雑さが増す。

味わい

アタックは爽やかな酸味が心地よく、フルーティーな味わいが広がる。中盤ではクリーミーさが現れ、バランスの取れた酸と果実味が感じられる。タンニンは低く、滑らかな口当たり。

総合

飲み頃は今から数年後まで続くと思われ、熟成ポテンシャルも見込まれる。軽快ながらも複雑さを持ち、アペリティフやシーフード料理と相性が良い。

味わいプロフィール

ボディ3/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香2/5
複雑さ3/5
余韻3/5