1603 Luberon Blanc

1603 リュベロン・ブラン

テイスティングノート

【外観】淡い黄色で透明感がある。 【香り】柑橘系の果実、白い花、ハーブ、青リンゴの香りが広がる。 【味わい】口当たりは軽やかで、中盤には豊かな果実味が広がり、後半にかけて酸味が心地よく残る。 【余韻】クリスプな余韻が長く続き、フレッシュなフルーツのニュアンスが楽しめる。

1603 Luberon Blancは、フランスのリュベロン地方で生産される白ワインで、シャトー・ド・サンヌによって醸造されています。この地域は、豊かな土壌と温暖な気候に恵まれ、さまざまなブドウ品種が育成されています。本ワインはフレッシュでバランスの良い味わいが特徴で、リュベロンのテロワールを反映した高品質な白ワインとして位置づけられています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

レモン
リンゴ
白い花
ハーブ

第二アロマ(発酵由来)

バター
トースト

第三アロマ(熟成由来)

バニラ
ナッツ

フレーバー

フレッシュ感
ミネラル感
クリスプな酸味
バランスの良さ

料理との相性

シーフードパスタ
鶏肉のハーブ焼き
グリル野菜
サラダ
軽めのチーズ

醸造について

このワインは、手摘みされたブドウを使用し、低温で発酵させることでフレッシュな果実味を引き出しています。熟成はステンレスタンクで行われ、果実のアロマを保ちながら、清涼感を強調しています。熟成期間は約6ヶ月と推定されます。

ヴィンテージ

5件)

外観

淡い黄色から金色の輝きを持ち、透明感があり、粘性は中程度で、グラスに注ぐと美しい光沢を放ちます。

香り

開栓直後は柑橘系の香りが立ち上り、時間が経つにつれて白い花やハーブのニュアンスが加わり、複雑な香りの層が感じられます。

味わい

アタックはフレッシュで爽やか、柑橘類の果実味が広がります。中盤ではミネラル感が増し、酸とのバランスが良く、余韻にはほのかな塩味が感じられます。

総合

2020年のこのヴィンテージは飲み頃を迎えており、今後数年の熟成が期待されます。フレッシュさと複雑さを兼ね備えており、アペリティフやシーフード料理に最適です。

味わいプロフィール

ボディ3/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香2/5
複雑さ4/5
余韻3/5