テイスティングノート
【外観】透明感のある淡い黄金色。 【香り】リンゴや洋ナシのフレッシュな果実香に、白い花やハーブの香りが加わり、爽やかさを演出します。 【味わい】アタックは明確で、柑橘系の酸味が心地よく広がり、中間ではミネラル感が感じられ、フィニッシュはクリスプでクリーンな印象を残します。 【余韻】爽やかな酸味が長く続き、軽やかなフルーツの風味が感じられます。
グリュ・ヴィン・グリューナー・フェルトリーナーは、アメリカ合衆国のシャトー・グラン・トラバースが生産する白ワインで、特に清涼感とフルーティーさが際立っています。グリューナー・フェルトリーナーはオーストリア原産の品種ですが、アメリカのテロワールでもその特性を活かしているのが特徴です。バランスの取れた酸味とフレッシュさを持ち、食事との相性も良好です。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
リンゴ
洋ナシ
白い花
ハーブ
レモン
第二アロマ(発酵由来)
バター
パン
フレーバー
フレッシュ感
ミネラル感
クリスプな酸味
バランスの良さ
軽やかさ
料理との相性
シーフードのグリル
鶏肉のレモンソース
野菜のグリル
サラダ
パスタ・アーリオオーリオ
醸造について
発酵はステンレスタンクで行われ、温度管理がされていると思われます。熟成もステンレスタンクで行い、フルーティーさを保つために短期間の熟成が行われている可能性があります。
ヴィンテージ
(3件)外観
輝く淡い黄色から緑がかった色合いが特徴的で、透明感があり、粘性は中程度である。
香り
開いた直後は新鮮な柑橘類や青リンゴの香りが立ち上り、時間が経つにつれてハーブやミネラルの香りが現れてくる。全体的に爽やかさが際立つ。
味わい
アタックはクリスプで爽やか。中盤にはグリーンアップルや洋ナシのフレーバーが広がり、酸味がしっかりと感じられる。タンニンはほとんどなく、滑らかな口当たりが楽しめる。
総合
非常にバランスが良く、飲み頃は今から数年先まで期待できる。若い段階でも楽しめるが、熟成による複雑さも見込まれる。アペリティフや軽めの料理と合わせるのに最適。
味わいプロフィール
ボディ3/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻3/5
201712.5%
201612.5%