テイスティングノート
【外観】鮮やかなサーモンピンクの色調で、クリアな透明度。 【香り】イチゴ、ラズベリー、ハーブ、花の香りが広がり、フレッシュさが感じられます。 【味わい】アタックはスムーズで、フルーティーな中間の膨らみがあり、酸味と甘味のバランスが絶妙です。フィニッシュには微かなミネラル感が残ります。 【余韻】心地よい余韻があり、フルーツの風味が引き立ちます。
ロゼ・ド・クサラは、レバノンのベカー・ヴァレーに位置するシャトー・クサラが手掛けるロゼワインです。シャトー・クサラは、1848年に設立されたレバノン最古のワイナリーであり、その豊かな歴史とテロワールが反映されたワインを生産しています。このワインは、透明感のある美しい色合いとフレッシュな果実味が特徴で、アペラシオンが不明ながらも、レバノンのワイン文化を象徴する一品です。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
第二アロマ(発酵由来)
第三アロマ(熟成由来)
フレーバー
料理との相性
醸造について
ロゼ・ド・クサラは、手摘みのぶどうから作られ、軽い圧搾を経て発酵します。発酵はステンレスタンクで行われ、温度管理がされています。熟成は数ヶ月間行われ、フレッシュな果実味を保持するために新樽は使用されないことが一般的です。
ヴィンテージ
(5件)外観
鮮やかなロゼ色で、わずかにオレンジがかったトーンを持つ。輝きがあり、視覚的に楽しませる外観。粘性は中程度で、グラスに注いだ際に薄い涙が見られる。
香り
開いた直後はフレッシュなストロベリーやラズベリーの香りが立ち上がり、時間が経つにつれて花のニュアンスやシトラスの香りが現れる。全体的に明るく、爽やかな印象を与える。
味わい
アタックはクリスプで、果実味が口いっぱいに広がる。中盤では酸がしっかりと感じられ、バランスの取れた味わいが続く。タンニンはほとんど感じられず、スムーズな飲み口。酸味が心地よく、フルーティーさが際立つ。
総合
このワインは飲み頃で、特に春から夏にかけてのシーズンに最適。軽やかな飲み口とフレッシュな香りが、友人との集まりやピクニックにぴったり。熟成ポテンシャルはあまり高くないが、すぐに楽しむには良質な選択。