テイスティングノート
【外観】深いルビー色で輝きがある。 【香り】ブラックベリーやプラムの果実香に、スパイスやハーブのニュアンスが広がる。さらに、土やミネラルの香りも感じられる。 【味わい】アタックは力強く、果実味が口いっぱいに広がる。中間はしっかりとしたタンニンがあり、フィニッシュにはスパイシーさが残る。 【余韻】長く続く余韻で、ダークフルーツとスパイスの風味が特徴的。合計391文字
レ・ジュネ・ヴィエイユ・ヴィーニュ・シラーは、フランスのコルビエール地域で栽培された古樹から作られる赤ワインです。シャトー・ラ・バスティードによるこのワインは、地元の特性を活かした力強いシラーの特徴を表現しています。温暖な気候と石灰岩土壌が育む果実味豊かなワインで、バランスと飲みごたえが魅力です。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
ブラックベリー
プラム
スパイス
ハーブ
第二アロマ(発酵由来)
バター
パン
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
革
フレーバー
凝縮感
ミネラル感
シルキーなタンニン
スパイシーさ
料理との相性
ローストビーフ
グリルしたラム
スパイシーなチキンカレー
赤ワイン煮込み
チーズプレート
醸造について
このワインは、手摘みで収穫されたぶどうを使用し、ステンレスタンクで発酵されると推定されます。その後、フレンチオークの樽で熟成され、ワインに複雑さを与えています。熟成期間は約12ヶ月と考えられます。
ヴィンテージ
(5件)外観
深いルビー色で、濃い紫がかった色調を持ち、輝きがあり、粘性は中程度でグラスに滞留する。
香り
開いた直後はブラックベリーやプラムの豊かな果実香が立ち上がり、時間が経つとスパイスやバニラのニュアンスが現れ、複雑さが増す。
味わい
アタックはしっかりとしており、果実味が豊かで、黒い果実の風味が感じられる。中盤では滑らかなタンニンが支え、酸はバランスよく心地よい。余韻にはスパイシーさが残る。
総合
今が飲み頃で、さらに数年の熟成が期待できる。特に肉料理やチーズとの相性が良く、ディナーのメインディッシュにぴったり。
味わいプロフィール
ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5
201913%
201813%
201713%
201613%