Cuvée 1628 Lalande-de-Pomerol

キュヴェ・1628・ラランド・ド・ポメロル

テイスティングノート

【外観】深いルビー色で、透明度は高い。 【香り】熟したプラムやブラックチェリーの果実香に加え、スパイスや軽やかなバニラのニュアンスが広がる。 【味わい】アタックは力強く、豊かな果実味が感じられ、中間には柔らかいタンニンの膨らみがあり、フィニッシュに向かって滑らかに展開する。 【余韻】余韻は長く、ベリー系の風味が心地よく残る。

Cuvée 1628 Lalande-de-Pomerolは、フランスのボルドー地方に位置するラランド・ド・ポメロルで生産されています。このワインは、シャトー・ラボルドによって造られ、豊かなテロワールと伝統的な醸造技術を活かしています。ラランド・ド・ポメロルは、リッチでバランスの取れたワインを生産することで知られており、このワインもその期待に応えるものとなっています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

熟したプラム
ブラックチェリー
スパイス
バラの花

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

第三アロマ(熟成由来)

バニラ

フレーバー

凝縮感
シルキーなタンニン
滑らかさ
フレッシュさ

料理との相性

ビーフステーキ
ラムチョップ
キノコのリゾット
鴨のコンフィ
チーズ盛り合わせ

醸造について

Cuvée 1628は、伝統的な方法で発酵され、フレンチオーク樽で熟成されることが推定されます。発酵は温度管理された環境で行われ、果実のフレッシュさを保つことに重点が置かれています。熟成期間は12ヶ月から18ヶ月程度と考えられます。

ヴィンテージ

5件)

外観

深いルビー色で、紫がかった輝きがあり、粘性が高く、グラスに注ぐと美しい涙を形成します。

香り

開いた直後は黒いベリーやプラムの香りが広がり、時間が経つにつれてスパイスやバニラのニュアンスが加わり、複雑さが増します。

味わい

アタックは力強く、果実味が豊かで、黒い果実のフレーバーが際立ちます。中盤では滑らかなタンニンが感じられ、酸が程よく、バランスの良い味わいに仕上がっています。

総合

現在から数年熟成が期待できる良好な状態で、特別なディナーや集まりに適しています。今後5年ほどの飲み頃を見込めるワインです。

味わいプロフィール

ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5