ロゼ

Edition 1912m Rosé Ventoux

エディション・1912m・ロゼ・ヴァントゥ

テイスティングノート

【外観】淡いピンク色で、透明感がある。 【香り】フレッシュなフルーツの香りに、花々の香りが重なり、軽やかなハーブのニュアンスも感じられる。 【味わい】アタックはクリスプで爽やか、ミディアムボディの膨らみがあり、フルーティーな酸味が心地良い。フィニッシュにはわずかにミネラル感が漂う。 【余韻】フルーティーな余韻が心地よく、さっぱりとした印象が長く続く。

エディション・1912m・ロゼ・ヴァントゥは、南フランスのヴァントゥー産のワインで、シャトー・ペスキエによって生産されています。このワイナリーは、優れたテロワールと伝統的な醸造技術を駆使して、豊かな風味とバランスの取れたワインを生み出しています。ロゼワインとしての位置づけは、軽やかで飲みやすいスタイルが特徴で、特に夏の食事やアペリティフに最適です。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

ストロベリー
ラズベリー
カシス
バラの花

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

第三アロマ(熟成由来)

バニラ

フレーバー

フレッシュ感
果実味
酸味のバランス
ミネラル感
滑らかな口当たり

料理との相性

シーザーサラダ
鶏のグリル
海鮮パスタ
タコス
フルーツタルト

醸造について

このロゼワインは、低温での発酵が行われ、果実のフレッシュさを最大限に引き出すように設計されています。熟成はステンレスタンクで行われ、果実味を保ちながらも、クリスプな酸味を強調します。熟成期間は約4-6ヶ月と推定されます。

ヴィンテージ

5件)

外観

淡いサーモンピンクの色調で、透明感があり、輝きが感じられます。粘性は中程度で、グラスの壁にゆっくりとした涙を残します。

香り

フレッシュなベリーや花の香りが広がり、開いた直後はストロベリーやラズベリーのニュアンスが際立ちます。時間が経つにつれて、ミネラル感やハーブの香りも顔を出し、奥行きを増します。

味わい

アタックはクリスプで、果実味がしっかりと感じられます。中盤では酸が心地よく広がり、バランスの取れた味わいに。タンニンは軽やかで、飲みやすい印象を与えます。

総合

非常に飲みやすく、フレッシュな印象が強いワインです。今が飲み頃ですが、少しの熟成ポテンシャルも感じられます。軽い食事やアペリティフに最適です。

味わいプロフィール

ボディ2/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻3/5