Robert Young Vineyard Chardonnay

ロバート・ヤング・ヴィンヤード・シャルドネ

テイスティングノート

【外観】淡い黄金色、透明度は高い。 【香り】第一アロマにはリンゴ、洋ナシ、白い花、レモンが感じられ、第二アロマとしてはバターやトーストしたパンの香ばしさが広がります。第三アロマでは、熟成からくるバニラが優しく香ります。 【味わい】アタックは爽やかで、フルーティーな酸味が感じられます。中間は豊かなコクが広がり、フィニッシュにはクリーミーな質感が残ります。 【余韻】長い余韻にはバターやバニラの風味が特徴的です。

ロバート・ヤング・ヴィンヤード・シャルドネは、アメリカ合衆国の有名な生産者であるシャトー・サン・ジャンが手掛ける白ワインです。特にカリフォルニアの気候と土壌が生み出す特長的なテロワールが魅力で、フルーティーさと酸のバランスが取れたワインとして位置づけられています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

リンゴ
洋ナシ
白い花
レモン

第二アロマ(発酵由来)

バター
トーストしたパン

第三アロマ(熟成由来)

バニラ

フレーバー

フルーティーさ
酸のバランス
クリーミーな質感
豊かなコク

料理との相性

ローストチキン
クリームソースのパスタ
シーフードのグリル
サラダ・ニソワーズ
チーズプレート

醸造について

このワインは、通常、ステンレスタンクで発酵した後、オーク樽で熟成されるスタイルが用いられます。発酵後の熟成は約6ヶ月程度行われ、樽からの香りがワインに移ります。これにより、フルーツの風味が引き立つとともに、クリーミーさが増します。

ヴィンテージ

5件)

外観

淡い麦わら色を持ち、透明感があり、輝きが強い。粘性は中程度で、グラスの縁に沿ってゆったりとした涙を形成する。

香り

開いた直後はシトラス系の香りが際立ち、特にレモンやグレープフルーツが感じられる。その後、時間が経つにつれてトロピカルフルーツやバニラのニュアンスが現れ、香りが豊かに広がる。

味わい

アタックはクリスプで、柑橘類のフレッシュさが印象的。中盤では、豊かな果実味とともに心地よい酸が調和し、余韻にかけてミネラル感が引き立つ。タンニンは低く、スムーズな口当たり。

総合

全体としてバランスが良く、今飲むには絶好のタイミング。熟成ポテンシャルもあり、数年の熟成が期待できる。特にシーフードや軽めの肉料理とのペアリングに適している。

味わいプロフィール

ボディ3/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻3/5