Cuvée Auguste St-Georges-St-Émilion

キュヴェ・オーギュスト・サン・ジョルジュ・サン・テミリオン

テイスティングノート

【外観】深いルビー色で濁りがない。 【香り】ブラックチェリーやプルーンの第一アロマに加え、スパイスやハーブのニュアンスが広がる。熟成によりバニラやレザーの香りも感じられる。 【味わい】アタックは豊かな果実味で、ミディアムボディの中に柔らかいタンニンがあり、全体的に滑らかな口当たり。フィニッシュではダークチョコレートやスパイスの余韻が残る。 【余韻】長く続く余韻には、熟成による複雑さが表れている。

Cuvée Auguste St-Georges-St-Émilionは、サン・ジョルジュ・サン・テミリオン地区の豊かなテロワールを反映した赤ワインです。シャトー・トロカールによって生産され、優れた品質とエレガンスを兼ね備えています。このワインは、フルボディでありながら、柔らかいタンニンと豊かな果実味が特徴で、バランスの取れた仕上がりとなっています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

ブラックチェリー
プルーン
スパイス
ハーブ

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

第三アロマ(熟成由来)

バニラ
レザー

フレーバー

豊かな果実味
柔らかいタンニン
滑らかな口当たり
複雑な余韻

料理との相性

ローストビーフ
マッシュルームのリゾット
鴨のコンフィ
グリルした野菜
チーズ盛り合わせ

醸造について

このワインは、温度管理されたステンレスタンクで発酵され、フレンチオーク樽で熟成されることが推定されます。熟成期間は約12ヶ月程度と考えられ、ワインに深みと複雑さを加えています。

ヴィンテージ

5件)

外観

濃いルビー色で、輝きがあり、やや粘性を感じる。外観からは豊かな果実感が期待できる。

香り

開けた直後はダークチェリーやプラムの香りが際立ち、時間が経つにつれてスパイスやバニラのニュアンスが現れる。穏やかな土の香りも感じられ、奥行きがある。

味わい

アタックは柔らかく、果実味が広がる。中盤では酸味がしっかりとし、タンニンは滑らかで心地よい。全体的にバランスが良く、余韻にはわずかにスパイシーさが残る。

総合

飲み頃は今から数年後まで楽しめそうで、熟成ポテンシャルも高い。特に肉料理やチーズとの相性が良く、特別なディナーに最適。

味わいプロフィール

ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン3/5
果実味4/5
樽香2/5
複雑さ4/5
余韻4/5