Ruban Shiraz

リュバン・シラーズ

テイスティングノート

【外観】深みのあるルビーレッド。透明感あり。 【香り】ブラックベリー、プラム、スパイスの香りが広がり、さらにバニラやチョコレートのニュアンスが感じられる。 【味わい】アタックは豊かでフルボディ、なめらかなタンニンが中間で膨らみを持ち、リッチな果実味とスパイシーさが調和する。フィニッシュは長く、心地よい余韻が残る。 【余韻】フルーティーでスパイシー、心地よい樽のニュアンスが続く。

リュバン・シラーズは、オーストラリアのバロッサ・ヴァレーで生産される赤ワインで、シャトー・ヤルダラ・1847が手掛けています。この地域は、温暖な気候と肥沃な土壌に恵まれ、シラーズ種が最高のパフォーマンスを発揮します。リュバン・シラーズは、力強い味わいと豊かな果実味を持ち、食事と合わせやすいワインとして人気があります。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

ブラックベリー
プラム
スパイス
チョコレート

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

第三アロマ(熟成由来)

バニラ

フレーバー

凝縮感
ミネラル感
シルキーなタンニン
果実味のリッチさ

料理との相性

グリルした羊肉
ビーフストロガノフ
チーズ盛り合わせ
スパイシーなカレー
バーベキューリブ

醸造について

発酵は温度管理されたステンレスタンクで行われ、その後フレンチオーク樽で熟成されることが一般的です。熟成期間は約12か月が推定され、果実味を最大限に引き出すために丁寧に管理されています。

ヴィンテージ

2件)

外観

深いルビー色で、輝きがあり、粘性が強い。色調は濃厚で、外観からも豊かな果実味を予感させる。

香り

最初はブラックベリーやプラムの濃厚な香りが感じられるが、時間が経つにつれてスパイシーなニュアンスやバニラのアロマが広がる。複雑さが増し、少し土っぽい香りも現れる。

味わい

アタックは力強く、果実の甘さが際立つ。中盤ではスパイスやダークチョコレートの風味が現れ、タンニンはしっかりとしていて滑らか。酸は程よく、全体のバランスが良い。

総合

飲み頃は今から数年後まで続くと思われ、熟成ポテンシャルも高い。特別なディナーや肉料理に合わせるのが推奨される。全体的に魅力的で、しっかりとした印象を与える。

味わいプロフィール

ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5