テイスティングノート
【外観】淡い黄色で、透明感があります。 【香り】白い花や柑橘類の香りに続き、青リンゴやハーブのニュアンスが現れます。最後には少しスパイシーさも感じられます。 【味わい】アタックはフレッシュで、ミネラル感がしっかりと感じられます。中間では豊かな果実味が広がり、フィニッシュにかけては爽やかな酸が印象的です。 【余韻】長く続く余韻に、柑橘の爽やかさが残ります。
キムラ・ヴィンヤード・ケルナーは、日本のチトセが生産する白ワインで、特に独自のテロワールを活かした個性的なワインとして知られています。日本の気候や土壌が育んだぶどうから作られ、地域特有の特徴が感じられます。多様な料理との相性も良く、食卓を彩る一杯です。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
リンゴ
ラズベリー
白い花
ハーブ
第二アロマ(発酵由来)
バター
パン
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
革
フレーバー
フレッシュさ
ミネラル感
果実味の豊かさ
爽やかな酸
料理との相性
寿司
刺身
鶏肉のグリル
クリームソースのパスタ
野菜の天ぷら
醸造について
このワインは、ステンレスタンクで発酵され、その後短期間熟成されると推定されます。発酵温度は低めに保たれ、フレッシュさを大切にした造りがなされていると考えられます。
ヴィンテージ
(5件)外観
淡い黄色から緑がかった色調で、輝きがあり、粘性は中程度。外観からは清涼感を感じる。
香り
開けた直後は青リンゴや柑橘系の香りが強く感じられ、時間が経つにつれて白い花やミネラルのニュアンスが現れてくる。香りに奥行きが加わり、複雑さが増す。
味わい
アタックはフレッシュで、爽やかな酸味が印象的。中盤では果実味が広がり、クリーミーなテクスチャーが感じられる。酸とのバランスが良く、滑らかさがあり、余韻にかけて心地よい味わいが続く。
総合
飲み頃は今から数年後まで楽しめそうで、熟成ポテンシャルもある。軽やかでフレッシュなスタイルなので、アペリティフや軽めの料理とのペアリングがおすすめ。
味わいプロフィール
ボディ3/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味3/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻3/5
202012%
201912%
201812%
201712%