テイスティングノート
【外観】深いルビー色で透明感があります。 【香り】ブラックベリーやプラムの果実香が広がり、スパイシーなアロマや微かなバニラの香りも感じられます。 【味わい】アタックは力強く、果実味に富んだ中間の膨らみがあり、フィニッシュにかけてはスパイスとタンニンのバランスが取れています。 【余韻】余韻は長く、濃厚な果実感が残ります。
No. 52 Shirazは、オーストラリアのクナワラ産の赤ワインで、生産者であるクリーンスキンが手掛けています。クナワラは特有のテロワールと気候条件に恵まれ、高品質なシラーズが生まれる地域として知られています。このワインはフルボディで、重厚感と果実味を兼ね備えたスタイルが特徴です。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
ブラックベリー
プラム
スパイス
カシス
バイオレット
第二アロマ(発酵由来)
バター
パン
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
革
フレーバー
凝縮感
シルキーなタンニン
フルボディ
スパイシーさ
フルーツの甘さ
料理との相性
グリルしたラムチョップ
ビーフステーキ
スパイシーなカレー
ミートソースパスタ
濃厚なチーズ
醸造について
このワインは、温度管理された発酵槽で発酵され、マロラクティック発酵を経て、オーク樽で熟成されることが推測されます。熟成期間は約12ヶ月程度と考えられます。
ヴィンテージ
(5件)外観
深い紫色で、濃厚な色調が印象的。輝きがあり、グラスの縁には粘性が見られる。
香り
最初はダークベリーやプラムの香りが広がり、次第にスパイスやバニラのニュアンスが現れる。時間が経過するにつれて、微かな土やハーブの香りも感じられる。
味わい
アタックは滑らかで、ダークフルーツのリッチな味わいが広がる。中盤ではしっかりとした酸が感じられ、タンニンは豊かでしなやか。果実味と酸のバランスが取れており、後味にスパイシーさが残る。
総合
今飲んでも楽しめるが、3-5年の熟成によってさらに深みが増す可能性がある。バーベキューや肉料理と合わせて楽しむシーンに最適。
味わいプロフィール
ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5
201814%
201714%
201614%
201514%