Broglia Gavi

ブロリア・ガヴィ

テイスティングノート

【外観】淡いストローイエローでクリアな透明度を持つ。 【香り】梨やリンゴのフルーティーな香りに、白い花やハーブのニュアンスが加わる。さらに、ミネラル感も感じられる。 【味わい】アタックは爽やかで、緻密な酸が広がり、中間は果実の甘みとバランスが取れている。フィニッシュにはほのかな苦味が残る。 【余韻】清涼感が長く続き、軽やかな塩味を感じる。合計417文字

ブロリア・ガヴィは、イタリアのガヴィ地区で生産される白ワインで、特にコ・オプによって醸造されています。この地域は、特有のミクロクライメイトと土壌によって、フレッシュでアロマティックなワインを生み出すことで知られています。ブロリア・ガヴィは、飲みやすさとエレガンスを兼ね備えたワインとして、特に魚料理や前菜と相性が良いとされています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

リンゴ
白い花
ハーブ
ミネラル

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

フレーバー

フレッシュ感
ミネラル感
エレガントな酸
バランスの良い果実味

料理との相性

鯛の刺身
白身魚のソテー
シーフードパスタ
軽いサラダ
リゾット

醸造について

ブロリア・ガヴィは、ステンレスタンクで発酵され、フレッシュさを保つために低温で管理されます。発酵後は、軽い熟成を経てボトリングされます。この方法により、果実の風味が際立ちます。

ヴィンテージ

5件)

外観

淡いストローイエローの色合いで、輝きがあり、透明感が感じられます。粘性は中程度で、グラスの壁に薄い涙を残します。

香り

開いた直後は、青リンゴや梨のフルーティーな香りが立ち上ります。時間が経つにつれて、白い花やミネラルのニュアンスが加わり、奥行きが増してきます。

味わい

アタックは爽やかで、ジューシーな果実味が広がります。中盤では、酸がしっかりとしたバランスを保ちつつ、軽やかなミネラル感が感じられ、タンニンはほぼ存在しません。

総合

2021年は飲み頃の時期で、今後1~2年は楽しめるでしょう。軽快な飲み口なので、アペリティフやシーフード料理にピッタリです。

味わいプロフィール

ボディ2/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味3/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻3/5