スパークリング

Clasico Cava Brut Rosado

クラシコ・カバ・ブリュット・ロサード

テイスティングノート

【外観】淡いサーモンピンクの色調で、泡立ちが豊かです。 【香り】ストロベリーやラズベリーの果実香から始まり、花の香り(バラや白い花)とともに、微かな酵母香が感じられます。 【味わい】アタックは鮮やかで、フルーツの明るさが際立ち、中間ではクリーミーさとミネラル感が広がります。フィニッシュはキレがあり、酸味が心地よく残ります。 【余韻】長く、フルーティーな風味が持続します。

クラシコ・カバ・ブリュット・ロサードは、スペインのカタルーニャ地方で生産されるスパークリングワインで、伝統的な製法で作られています。コドーニュは、カバの生産において長い歴史を持つ名門であり、独自のスタイルと高品質なワインを提供しています。このワインは、フルーティーな香りと爽やかな味わいが特徴で、特別な場面や日常の食事にも適しています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

ストロベリー
ラズベリー
バラ
白い花

第二アロマ(発酵由来)

パン
酵母

フレーバー

フルーティー
クリーミー
爽やか
ミネラル感

料理との相性

サーモンのカルパッチョ
白身魚のグリル
チーズプレート
アペリティフ
野菜のピクルス

醸造について

このワインは、伝統的なメソッドであるシャルマ方式で発酵されており、一次発酵後に瓶内二次発酵が行われます。熟成は、ステンレスタンクで数ヶ月行われ、その後瓶内でさらに熟成されることで、泡のクリーミーさが増します。

ヴィンテージ

5件)

外観

淡いサーモンピンクの色調で、輝きがあり、泡立ちも良好。粘性は中程度で、グラスの側面に細かい泡が残る(82文字)

香り

フレッシュなストロベリーやラズベリーの香りが広がり、時間が経つにつれて、トーストやバターのニュアンスが現れる。複雑さを増し、心地よい香りが楽しめる(115文字)

味わい

アタックはクリスプで爽やか。中盤では、果実の甘さとともに、酸のバランスが感じられる。タンニンはほとんどなく、軽やかな飲み口が特徴(104文字)

総合

飲み頃は今から数年以内。軽快でフルーティなスタイルが、ピクニックやカジュアルな集まりにぴったり。熟成ポテンシャルは低めだが、フレッシュさを楽しむべき(116文字)

味わいプロフィール

ボディ2/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻3/5