1836 Grande Reserva

1836・グランデ・レゼルヴァ

テイスティングノート

【外観】深いルビー色で透明感があります。 【香り】黒果実、プルーン、スパイス、ハーブの香りが広がり、次第にバニラと革のニュアンスが感じられます。 【味わい】アタックは力強く、熟した果実の甘さが広がり、中盤では滑らかなタンニンが感じられ、フィニッシュは長く、複雑な余韻を持っています。 【余韻】深い果実味とスパイス感が持続します。

1836 Grande Reservaは、ポルトガルのCompanhia das Lezíriasが手がける赤ワインで、同社の卓越したワイン造りの技術とテロワールが反映されています。このワインは、選び抜かれたぶどうを用いて生産されており、豊かな風味と深い色合いが特徴です。ポルトガルの多様な気候と土壌が、ワインに独特のキャラクターを与えています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

黒果実
プルーン
スパイス
ハーブ
チェリー

第二アロマ(発酵由来)

バター
トースト

第三アロマ(熟成由来)

バニラ

フレーバー

凝縮感
ミネラル感
シルキーなタンニン
果実の甘さ

料理との相性

グリルした肉料理
赤身のステーキ
ローストダック
チーズ盛り合わせ
トマトソースのパスタ

醸造について

1836 Grande Reservaは、伝統的な発酵方法を用いており、温度管理をしながら行われていると推測されます。熟成にはオーク樽が使用され、数ヶ月から1年以上の熟成期間が設けられている可能性があります。

ヴィンテージ

5件)

外観

深いルビー色で、光を透かすと紫がかった輝きを見せる。粘性は中程度で、グラスに注ぐとしっかりとした脚を形成する。

香り

開いた瞬間、ブラックベリーやプラムの果実香が広がり、時間が経つにつれてスパイスやバニラのニュアンスが顔を出す。さらに、少しの土やハーブの香りも感じられ、複雑さを増す。

味わい

アタックは力強く、濃厚でフルボディ。中盤では果実味と共にしっかりとしたタンニンが感じられ、滑らかさを与える。酸は中程度で、全体のバランスを保ちながらフィニッシュへと導く。

総合

今が飲み頃だが、さらに数年の熟成も可能。特に肉料理や濃厚なチーズとのペアリングが楽しめる。ゆっくりと味わいたいワイン。

味わいプロフィール

ボディ5/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5