テイスティングノート
【外観】深いルビー色で、クリアな透明度を持つ。 【香り】黒スグリやプラム、スパイス、バラの花、オリーブ、ハーブの香りが広がる。 【味わい】最初のアタックは力強く、豊かな果実味があり、ミディアムボディで、タンニンは滑らか。フィニッシュにはスパイシーなアクセントが感じられる。 【余韻】長い余韻と共に、果実とスパイスの風味が余韻に残る。
Winemaker's Lot 401 Syrahは、チリの著名なワイン生産者コンチャ・イ・トロが手掛ける赤ワインです。シラー品種を使用し、典型的なチリのテロワールが反映されたワインとして位置づけられています。力強い果実味とバランスの取れた酸味が特徴で、エレガントなスタイルが楽しめます。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
黒スグリ
プラム
スパイス
バラの花
オリーブ
第二アロマ(発酵由来)
バター
パン
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
革
フレーバー
凝縮感
シルキーなタンニン
果実味のバランス
スパイシーさ
ミディアムボディ
料理との相性
グリルしたラム肉
ローストビーフ
チーズプレート
八角を使った鶏料理
スパイシーなパスタ
醸造について
このワインは、温度管理された発酵タンクで温度管理された発酵を行い、その後フレンチオーク樽で熟成されると推測されます。熟成期間はおそらく12ヶ月程度で、シラーの特性を引き出すための丁寧な醸造が行われているでしょう。
ヴィンテージ
(5件)外観
濃い紫色から赤黒色の美しい外観。輝きがあり、粘性も感じられ、グラスの側面に厚い涙を残す。
香り
初めはブラックベリーやプラムの果実香が広がり、時間が経つにつれてスパイスやバニラ、軽い燻製香が現れる。複雑なアロマが心地よく漂う。
味わい
アタックはしっかりとした果実味が感じられ、中盤ではスパイシーさとともにタンニンがしっかりと支える。酸はバランスが良く、全体的に洗練された味わい。
総合
2020年ヴィンテージは飲み頃を迎えつつあり、今後数年の熟成が期待できる。肉料理や濃厚なチーズとともに楽しむのに適したワイン。
味わいプロフィール
ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5
201914.2%
201814.2%
201714.2%
201614.2%