テイスティングノート
【外観】淡い黄色で透明感があります。 【香り】青リンゴや柑橘系のフルーツ香が広がり、続いて白い花やミントの香りが感じられます。 【味わい】アタックは爽やかで、ミネラル感があり、後半には桃やパイナップルの甘さが広がります。フィニッシュは心地よい酸味が残ります。 【余韻】余韻は中程度で、柑橘系の風味が続きます。
ルロス・デル・アルト・シングル・ヴィンヤード・ブロック23・リースリングは、チリのコノ・スールが生産する白ワインです。このワインは、特定のシングル・ヴィンヤードからのブドウを使用し、チリのユニークなテロワールを反映しています。リースリング特有のフルーティーで爽やかな酸味を楽しめる、エレガントでバランスの取れたワインです。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
青リンゴ
レモン
白い花
ミント
第二アロマ(発酵由来)
バター
パン
フレーバー
爽やかさ
ミネラル感
フルーティーさ
バランスの取れた酸味
料理との相性
海鮮サラダ
鶏肉のレモンソース
白身魚のグリル
アジアン料理
スパイシーなタコス
醸造について
このワインは、低温発酵によりフルーツの風味を最大限に引き出し、ステンレスタンクで熟成されることが一般的です。細かい澱と共に数ヶ月間熟成されることで、より複雑な味わいが生まれます。
ヴィンテージ
(5件)外観
淡いストローイエローの色調で、明るく輝きがあり、粘性は中程度。視覚的に爽やかさを感じる。
香り
開いた直後は青リンゴや洋ナシの香りが主に感じられ、時間が経つにつれて蜜のような甘さや白花のニュアンスが現れる。微かなミネラル感も感じられ、複雑さが増す。
味わい
アタックはクリスプで爽快、果実味が広がり、中盤では酸の鮮やかさが引き立つ。タンニンはほとんど感じられず、酸味が心地よいバランスを保っている。果実の余韻が長く続く。
総合
飲み頃は2023年から2025年頃で、今後数年の熟成ポテンシャルもある。シーフードや軽いパスタ料理とのペアリングが特におすすめ。
味わいプロフィール
ボディ3/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香1/5
複雑さ4/5
余韻4/5
201913.6%
201813.6%
201713.6%
201613.6%