Paolo e Carlo Primitivo di Manduria Riserva
パオロ・エ・カルロ・プリミティーヴォ・ディ・マンドゥリア・レゼルヴァ
テイスティングノート
【外観】濃いルビー色で輝きがあります。 【香り】ブラックベリーやプラムの果実香に、スパイスやハーブのニュアンスが広がります。さらに、熟成由来のバニラやオークの香りも感じられます。 【味わい】アタックは力強く、濃厚な果実味が広がります。中間ではしっかりとしたタンニンが感じられ、フィニッシュは滑らかでバランスの取れた余韻が続きます。 【余韻】長く続く余韻には、スパイシーなアクセントが残ります。
パオロ・エ・カルロ・プリミティーヴォ・ディ・マンドゥリア・レゼルヴァは、イタリアのプーリア州で生産される赤ワインで、コンテ・ディ・カンピアーノが手掛けています。このワインは、プリミティーヴォ種から造られ、豊かな果実味と深い色合いが特徴です。テロワールの影響を受けながら、熟成により複雑な風味が引き出され、特別な場面にふさわしい高品質なワインに仕上げられています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
第二アロマ(発酵由来)
第三アロマ(熟成由来)
フレーバー
料理との相性
醸造について
このワインは、手摘みで収穫されたプリミティーヴォのブドウを使用しており、温度管理されたステンレスタンクで発酵が行われます。発酵後、オーク樽での熟成を経て、深い味わいと複雑さを引き出します。熟成期間はおそらく12ヶ月以上と推定されます。
ヴィンテージ
(5件)外観
濃いルビー色が特徴的で、光に透かすと深みのある紫色が見え、透明感がありつつも粘性が強く感じられる。
香り
開いた直後は熟したブラックチェリーやプルーンの香りが広がり、時間が経つにつれてスパイスやバニラ、さらには微かな土のニュアンスが現れ、複雑な香り立ちとなる。
味わい
アタックは力強く、豊かな果実味が口いっぱいに広がる。中盤ではしっかりとしたタンニンが感じられ、酸味とのバランスが良く、余韻にかけてスパイシーさが際立つ。
総合
飲み頃は今から数年後まで期待でき、熟成ポテンシャルも高い。特に肉料理やチーズとの相性が良く、特別なディナーシーンにぴったりなワイン。