テイスティングノート
【外観】濃いルビー色で輝きがある。 【香り】熟したプラムやチェリーの果実香に、スパイスやハーブのニュアンスが加わる。さらに、バニラや革の香りが広がる。 【味わい】アタックは力強く、タンニンは滑らかで、黒系果実の風味が口中で広がる。中間ではスパイシーさが感じられ、フィニッシュには長い余韻が続く。 【余韻】スパイシーさとフルーツの甘みが心地よい余韻を残す。
リオハ・グラン・レゼルヴァは、スペインのリオハ地方で生産される高品質な赤ワインで、特に熟成期間が長く、複雑な風味が特徴です。生産者コンティーノは、伝統的な技法とモダンなアプローチを融合させ、特にテロワールを大切にすることで知られています。このワインは、特別な場面にもふさわしいエレガントさを持ち、リオハのプレミアムワインとして位置づけられています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
熟したプラム
チェリー
ブラックベリー
ハーブ
第二アロマ(発酵由来)
バター
パン
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
革
フレーバー
凝縮感
ミネラル感
シルキーなタンニン
スパイシーさ
料理との相性
牛肉の赤ワイン煮込み
羊肉のグリル
マッシュルームのリゾット
熟成チーズ
トマトソースのパスタ
醸造について
このワインは、温度管理された発酵タンクで発酵後、フレンチオーク樽で熟成される。熟成期間は通常36ヶ月以上で、ワインの風味をより深く、複雑にするための時間が与えられる。
ヴィンテージ
(5件)外観
深いルビー色で、輝きがあり、粘性も感じられる。色調はやや濃厚で、透明感がありつつも濃さを持つ。
香り
開けた直後は黒系果実やスパイスの香りが広がり、時間が経つにつれてバニラやトーストしたオークのニュアンスが現れてくる。複雑さが増し、熟成感も感じられる。
味わい
アタックは力強く、果実味が豊か。中盤では滑らかなタンニンが感じられ、酸がしっかりと支える。全体的にバランスが良く、余韻にはスパイシーさが残る。
総合
今後数年は飲み頃を迎えると考えられ、熟成ポテンシャルも高い。特別なディナーパーティや祝賀のシーンにぴったりのワイン。
味わいプロフィール
ボディ4/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン4/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5
202014.2%
201914.2%
201814.2%
201714.2%