テイスティングノート
【外観】淡い黄緑色で輝きがある。 【香り】白桃、洋梨、ハチミツの香りが広がり、後にバターやパンの香りが感じられる。 【味わい】アタックはフレッシュで、ミネラル感と果実の甘味が中間で膨らみ、フィニッシュはクリーミーで余韻が長い。 【余韻】バターのような滑らかさが持続する。
Côte du Danubeは、ブルガリアの豊かなテロワールを活かしたワインを生産する生産者です。特にシャルドネは、柔らかな口当たりと果実の風味が特徴で、ブルガリアの気候と土壌が合わさることで、ユニークな白ワインを生み出しています。このワインは、国際的な市場でも注目されており、ブルガリアのワイン文化を代表する存在となっています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
白桃
洋梨
ハチミツ
シトラス
フローラル
第二アロマ(発酵由来)
バター
トースト
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
ナッツ
フレーバー
フレッシュ感
クリーミーさ
ミネラル感
果実味
余韻の長さ
料理との相性
シーフードのグリル
クリームソースのパスタ
鶏肉のハーブ焼き
サラダのニース風
焼き野菜
醸造について
このシャルドネは、ステンレスタンクで発酵され、その後一部はオーク樽で熟成される可能性があります。熟成期間は約6〜8ヶ月と推定され、ワインに複雑さとバランスを与えています。
ヴィンテージ
(5件)外観
淡い黄色から黄金色の輝きを持ち、クリスタルのような透明感があります。粘性は中程度で、グラスに注ぐと美しい涙を形成します。
香り
開いた直後は新鮮なリンゴや洋梨の香りが広がり、時間が経つにつれてトロピカルフルーツやバターの香ばしさが顔を出します。微かにハーブのニュアンスも感じられ、奥行きがあります。
味わい
アタックはクリーミーで滑らか。中盤では酸味がしっかりと存在し、バランスの取れた味わいが楽しめます。タンニンはほとんど感じられず、酸がフレッシュさを引き立てています。
総合
飲み頃は今から数年先まで楽しめる印象で、熟成ポテンシャルもあるでしょう。特にシーフードやクリーム系の料理と相性が良く、カジュアルなパーティーにも最適です。
味わいプロフィール
ボディ3/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香2/5
複雑さ3/5
余韻3/5
201912.5%
201812.5%
201712.5%
201612.5%