【外観】濃いルビー色で透明感がある。 【香り】ブラックチェリーやプラムの果実香に、スパイスやハーブのニュアンスが広がる。 【味わい】果実味が前面に出るアタックから、スムーズなタンニンと酸味がバランスよく膨らむ。フィニッシュにはほのかなオークのニュアンスが感じられる。 【余韻】長く、スパイシーな後味が残る。
ヘリテージ・キュヴェ・レッド・ブレンドは、カリフォルニアのサンタ・バーバラ・カウンティに位置するカーティスが手掛ける赤ワインです。この地域は温暖な気候と多様な土壌を持ち、さまざまなぶどう品種が栽培されています。カーティスは、優れたテロワールを生かしたワイン造りに定評があり、バランスの取れた風味を持つワインを生産しています。
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
第二アロマ(発酵由来)
第三アロマ(熟成由来)
フレーバー
おそらく、温度管理された発酵を行い、果実のフレッシュさを引き出す工夫がされているでしょう。熟成はオーク樽で行われ、数ヶ月間熟成されることで風味が深まると考えられます。
外観
深いルビーレッドの色合いで、紫がかった輝きがあり、粘性が高く、グラスの壁にしっかりと足を残す。
香り
開いた瞬間、黒い果実の香りが広がり、特にブラックチェリーやプラムのニュアンスが感じられる。時間が経つと、スパイスやバニラの香りが顔を出し、複雑さが増してくる。
味わい
アタックは力強く、果実味が豊かで、特にダークベリーの風味が際立つ。中盤ではしっかりとしたタンニンが現れ、酸のバランスも良く、全体的にリッチで滑らかな口当たり。
総合
2018年ヴィンテージは飲み頃を迎えており、今後数年の熟成も期待できる。特別なディナーや友人との集まりに最適なワイン。