Lisboa No 33 Touriga Nacional Alicante Bouschet Tinta Roriz

リスボア・ノ・33・トゥーリガ・ナシオナル・アリカンテ・ブーシェ・ティンタ・ロリス

テイスティングノート

【外観】深いルビー色で、透明感がある。 【香り】第一アロマには熟したブラックベリーやプラムの甘い香りが広がり、第二アロマでは微かなバニラやスパイスが感じられる。第三アロマには、熟成由来の革やトリュフのニュアンスが漂う。 【味わい】アタックは力強く、果実の凝縮感があり、中間では滑らかなタンニンが広がり、バランスが取れている。フィニッシュは長く、スパイスの余韻が楽しめる。 【余韻】果実味とスパイスが調和した深い余韻が特徴的。

リスボア・ノ・33は、ポルトガルのリスボア地域で生産された赤ワインで、CVRリスボンによるものです。このワインは、トゥーリガ・ナシオナル、アリカンテ・ブーシェ、ティンタ・ロリスのブレンドによって構成されており、リスボア特有の温暖な気候と土壌が果実味の豊かさを引き出しています。リスボアの多様なテロワールを反映したこのワインは、地元の料理と相性が良く、ポルトガルワインの魅力を堪能できる一品です。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

ブラックベリー
プラム
ラズベリー
スミレ

第二アロマ(発酵由来)

バニラ
スパイス

第三アロマ(熟成由来)

トリュフ

フレーバー

凝縮感
滑らかなタンニン
フルーティな酸味
スパイシーな余韻

料理との相性

グリルしたラム肉
ローストビーフ
チーズプレート
ポルトガル風シーフードシチュー
マッシュルームのリゾット

醸造について

このワインは、温度管理されたステンレスタンクで発酵され、その後フレンチオーク樽で熟成される可能性があります。熟成期間は約12ヶ月と推測され、樽の影響がワインの複雑さを増すでしょう。発酵と熟成の過程で、ワインは風味の深みを増します。

ヴィンテージ

5件)

外観

濃いルビー色で、輝きは豊か。粘性は中程度で、グラスの縁にはしっかりとした涙が見られる。

香り

最初は黒い果実の香りが強く、特にプルーンやブラックベリーのニュアンスが感じられる。時間が経つと、スパイスやバニラ、微かな土の香りが加わり、複雑さが増す。

味わい

アタックはしっかりとしており、果実味が豊か。中盤では酸のバランスが良く、滑らかなタンニンが感じられる。余韻にはスパイシーさと果実の甘みが残る。

総合

飲み頃は今から数年先まで、さらなる熟成が期待できる。特に肉料理やチーズとの相性が良く、特別な食事シーンにおすすめ。

味わいプロフィール

ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5