テイスティングノート
【外観】深いルビー色で、透明感があります。 【香り】ブラックチェリーやプラムの果実香に加え、スパイスやハーブのニュアンスが広がります。熟成に伴い、バニラやチョコレートの香りも感じられます。 【味わい】アタックは力強く、果実味が豊かで、ミディアムボディの中間にまろやかな膨らみがあります。フィニッシュでは、タンニンが心地よく残ります。 【余韻】長い余韻に、スパイスとフルーツの風味が感じられます。
クアレンタ・アーノス・アッサンブラージュは、ブラジルのセラ・ガウシャ地域に位置するダル・ピッツォルによって生産される特別な赤ワインです。この地域は、独特の気候と土壌が特徴で、多様なぶどう品種が育まれています。ダル・ピッツォルは、品質を重視したワイン造りを行っており、地元のテロワールを反映したワインを提供しています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
ブラックチェリー
プラム
スパイス
ハーブ
第二アロマ(発酵由来)
バター
パン
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
チョコレート
フレーバー
凝縮感
ミネラル感
シルキーなタンニン
果実味のバランス
料理との相性
グリルした赤身肉
ローストポーク
チーズ盛り合わせ
ラザニア
キノコのリゾット
醸造について
果実は手摘みで収穫され、温度管理された発酵槽で発酵されます。その後、オーク樽で一定期間熟成し、風味を深めます。熟成の間に、ワインは複雑な香りと味わいを獲得します。
ヴィンテージ
(5件)外観
深いルビー色で、やや紫がかった輝きを持ち、粘性は中程度。ワイングラスを傾けると、壁に残る涙が確認できる。
香り
開けたばかりの時はブラックチェリーやプラムの果実香が強く、時間が経つにつれてスパイスやバニラのニュアンスが現れる。全体的に豊かで調和の取れた香り。
味わい
アタックはフレッシュで果実味が豊か。中盤では酸味とともにタンニンがしっかりと感じられ、滑らかな口当たり。後半にはバランスの良い酸が心地よい余韻を残す。
総合
2020年のヴィンテージは非常に飲み頃で、今後数年の熟成が期待できる。特別なディナーや友人との集まりに最適なワイン。
味わいプロフィール
ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5
201913.5%
201813.5%
201713.5%
201613.5%