Barolo Riserva Cannubi 1752

バローロ・リゼルヴァ・カンヌビ・1752

テイスティングノート

【外観】鮮やかなルビー色で透明感があります。 【香り】チェリーやプラムの果実香に加え、バラやハーブのニュアンスが感じられます。熟成によるスパイスやバニラの香りも広がります。 【味わい】アタックは力強く、しっかりしたタンニンが感じられます。ミドルはフルボディで、果実味とスパイスが調和し、フィニッシュに向かって滑らかさが増します。 【余韻】長く続く余韻に、甘くスパイシーな余韻が残ります。

バローロ・リゼルヴァ・カンヌビ・1752は、ダミラノが手掛ける特別な赤ワインで、バローロ地域の特性を生かした上質なワインです。カンヌビはバローロの中でも特に優れた畑として知られ、豊かなアロマと深みのある味わいが特徴です。このワインは、長期間熟成されることで複雑な風味を醸し出し、エレガントで力強いバランスを持っています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

チェリー
プラム
バラ
ハーブ
ブラックベリー

第二アロマ(発酵由来)

バター
パン

第三アロマ(熟成由来)

バニラ
スパイス

フレーバー

凝縮感
シルキーなタンニン
ミネラル感
フルボディ
エレガントなバランス

料理との相性

ビーフステーキ
ラザニア
トリュフリゾット
熟成チーズ
ポークの赤ワイン煮

醸造について

ダミラノは、伝統的な醸造方法を用いてこのワインを造っています。発酵は温度管理されたタンクで行われ、熟成はオーク樽で行われることが一般的です。熟成期間は通常3年以上で、複雑な風味を引き出すために時間をかけています。

ヴィンテージ

5件)

外観

深いルビー色が特徴で、輝きがあり粘性も高い。色調は濃厚で、視覚的に印象的な外観を持つ。

香り

開いた瞬間からダークチェリーやプルーンの香りが広がり、時間が経つにつれてスパイスやタバコのニュアンスが現れる。土やバラの香りも感じられ、複雑さが増す。

味わい

アタックはしっかりとしており、果実味が豊か。中盤では酸味がバランスよく、滑らかなタンニンが感じられ、心地よい余韻を持つ。全体的に洗練された口当たり。

総合

飲み頃は今から数年後まで続くと予想され、熟成ポテンシャルも高い。特別な食事や祝賀の場にぴったりのワイン。

味わいプロフィール

ボディ4/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン4/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ5/5
余韻4/5