Shiraz Deen Vat 8

シラーズ・ディーン・ヴァット・8

テイスティングノート

【外観】深いルビー色で輝きがある。 【香り】ブラックベリーやプラムの果実香が豊かで、スパイスやオークの香りも感じられる。 【味わい】アタックは力強く、果実味が広がり、ミディアムからフルボディの膨らみを持つ。フィニッシュは滑らかで長く続く。 【余韻】フルーティーでスパイシーな余韻が心地よい。

シラーズ・ディーン・ヴァット・8は、オーストラリアの名門ワイナリー、ド・ボルトリが手掛ける赤ワインです。ニュー・サウス・ウェールズの豊かなテロワールから生まれ、フルボディでありながらもバランスの取れた味わいが特徴です。しっかりとしたタンニンと果実味が調和し、飲みごたえがありながら、親しみやすいスタイルでワイン愛好家から支持されています。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

ブラックベリー
プラム
スパイス
バニラ
チェリー

第二アロマ(発酵由来)

バター
トースト

第三アロマ(熟成由来)

バニラ

フレーバー

凝縮感
シルキーなタンニン
フルーティー
スパイシー
バランスの取れた酸

料理との相性

グリルしたラム肉
ビーフステーキ
煮込み料理
スパイシーなカレー
熟成チーズ

醸造について

このワインは、温度管理された発酵タンクで発酵され、その後オーク樽で熟成されると推測されます。熟成期間は約12ヶ月とされることが多く、果実味を引き立てるために新樽と古樽を組み合わせて使用することが一般的です。

ヴィンテージ

5件)

外観

深いルビーレッドの色調で、透明感があり、光を受けると微かに紫がかった輝きが見られる。粘性は中程度で、グラスに注ぐとゆっくりとした足跡を残す。

香り

最初は濃厚なブラックベリーやプラムのアロマが広がり、時間が経つにつれてスパイスやバニラのニュアンスが顔を出す。さらに、土やハーブの香りも感じられ、複雑さが増す。

味わい

アタックはしっかりとした果実味が広がり、中盤ではハーブやスパイスが加わり、複雑な味わいを演出。タンニンは滑らかで、酸味は心地よく、バランスが取れている。

総合

飲み頃はすでに楽しめるが、数年の熟成によりさらに深みを増す可能性がある。バーベキューや肉料理と相性が良く、カジュアルな集まりにも適している。

味わいプロフィール

ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5