テイスティングノート
【外観】深いルビーレッドで透明度は高い。 【香り】黒い果実やプラムの香りが主体で、スパイシーなニュアンスやハーブの香りも感じられる。 【味わい】アタックはしっかりとした果実味があり、中間にかけて滑らかさが増し、フィニッシュにはエレガントなタンニンが現れる。 【余韻】中程度の長さで、黒果実の余韻が心地よい。
1776は、デ・ラ・モンターニャによってアメリカ合衆国で生産される赤ワインです。独自のテロワールから生まれるこのワインは、フルボディでありながら繊細な味わいを持ち、飲む人を魅了します。生産者は、自然な栽培方法と伝統的な醸造技術にこだわり、高品質なぶどうを使用してワイン造りを行っています。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
ブラックチェリー
プラム
ブラックベリー
ハーブ
第二アロマ(発酵由来)
バター
トースト
第三アロマ(熟成由来)
バニラ
レザー
フレーバー
凝縮感
シルキーなタンニン
フルーティーな酸味
エレガントなバランス
料理との相性
グリルしたラムチョップ
赤ワイン煮込みのビーフ
ハーブを使った鶏肉料理
濃厚なチーズプレート
マッシュルームのリゾット
醸造について
このワインは、手摘みで収穫されたぶどうを使用し、温度管理されたタンク内で発酵されると推定されます。その後、オーク樽で熟成され、フルーティーな香りと複雑さを引き出すために数ヶ月間熟成されることが考えられます。
ヴィンテージ
(5件)外観
深いルビー色で、光に透かすと紫がかった輝きが見られ、粘性は中程度で豊かな脚を形成しています。
香り
開けた直後はブラックチェリーやプラムの果実香が主張し、時間が経つとスパイスやバニラのニュアンスが加わり、複雑さが増します。
味わい
アタックは力強く、濃厚な果実味が広がります。中盤ではしっかりとしたタンニンが感じられ、酸味もバランスよく、全体的に滑らかな口当たりです。
総合
今後数年の熟成が期待できるワインで、特に肉料理やリッチなチーズとのペアリングに適しています。飲み頃は2025年頃からが理想です。
味わいプロフィール
ボディ4/5
甘味1/5
酸味3/5
タンニン4/5
果実味4/5
樽香3/5
複雑さ4/5
余韻4/5
202015.5%
201915.5%
201815.5%
201715.5%