【外観】淡いロゼ色で、泡立ちはきめ細やか。\n【香り】フレッシュなストロベリーやラズベリーの果実香に加え、軽やかな花の香りが広がる。微かなパンの香ばしさも感じられる。\n【味わい】アタックは爽やかで、程よい酸味があり、フルーティーな中間にはクリーミーなテクスチャーが楽しめる。フィニッシュはバランスが良く、心地よい余韻が残る。\n【余韻】フルーティーでドライな余韻が長く続く。
コルドン・ブルー・ブリュット・ロゼ・シャンパーニュは、フランスのシャンパーニュ地方で生産される高品質なスパークリングワインです。デ・ヴェノージュは、伝統的な製法を用いて、優雅で洗練されたワインを生み出す生産者として知られています。テロワールの特性を生かしつつ、モダンな要素も取り入れたワインは、特別な場面にふさわしい華やかさを持っています。
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
第二アロマ(発酵由来)
フレーバー
このシャンパーニュは、伝統的なメソッド・シャンプノワーズで製造されており、一次発酵後に瓶内二次発酵を行います。熟成は、通常はステンレスタンクまたはオーク樽で行われ、数年の熟成を経てリリースされます。
外観
美しいロゼ色で、薄いピンクがかった色調。泡立ちは細かく持続的で、輝きがあり、粘性は中程度。
香り
開いた直後はフレッシュなストロベリーやラズベリーの香りが広がり、時間が経つにつれて、トーストやバターのニュアンスが現れ、複雑さが増す。
味わい
アタックはクリスプで爽やか、中盤では果実の甘みが広がり、酸のバランスが素晴らしい。タンニンはほとんど感じられず、軽やかな飲み口。
総合
飲み頃は今から数年先まで楽しめるが、さらに熟成するポテンシャルもあり。特別なイベントや食事の前菜と合わせるのに最適。