テイスティングノート
【外観】淡い黄色で透明感があります。 【香り】グーズベリーやライムの第一アロマに続き、ハーブやフローラルな香りが感じられます。最後にグレープフルーツの香りが顔を出します。 【味わい】アタックは爽やかで、ミネラル感があり、中間にはシトラスの膨らみが感じられ、フィニッシュではバランスの取れた酸味が残ります。 【余韻】酸味が心地よく続き、グレープフルーツの後味が印象的です。
ディーキン・エステートはオーストラリアのヴィクトリア州に位置し、品質の高いワインを生産しています。ソーヴィニヨン・ブランはその清涼感とフルーティーな特徴が魅力で、特にこの地域のテロワールがもたらすミネラル感が際立っています。フレッシュで飲みやすく、食事との相性も良いワインとして人気です。
アロマ&フレーバー
第一アロマ(果実・花・ハーブ)
第二アロマ(発酵由来)
フレーバー
料理との相性
醸造について
発酵はステンレスタンクで行われ、低温での発酵が特徴です。熟成はステンレスタンクで行い、果実のフレッシュさを保つようにされています。熟成期間は約4-6ヶ月と推定されます。
ヴィンテージ
(5件)外観
淡い麦わら色が特徴で、わずかに緑がかった輝きが見られます。粘性は中程度で、グラスを回すと美しい涙が形成されます。
香り
開いた直後は新鮮な柑橘類の香りが広がり、特にグレープフルーツやレモンのアロマが際立ちます。時間が経つにつれて、トロピカルフルーツのニュアンスやハーブの香りも感じられるようになります。
味わい
アタックは明快で、爽やかな酸が口いっぱいに広がります。中盤ではパイナップルやライムのフルーティーな味わいが感じられ、後味にはミネラル感が残ります。タンニンはほぼ感じられず、クリスプな酸が全体を引き締めています。
総合
2021年のヴィンテージはフレッシュで飲み応えがあり、今が飲み頃です。熟成ポテンシャルは中程度ですが、早めに楽しむのがベストです。海鮮料理やサラダと合わせるシーンに最適です。