ロゼ

365 Pinotage Rosé

365・ピノタージュ・ロゼ

テイスティングノート

【外観】淡いピンク色で透明感があります。 【香り】ストロベリー、ラズベリー、フローラルな香りに加え、ミントやハーブのニュアンスが広がります。 【味わい】アタックはフレッシュで、果実味が豊か。中間には酸味がしっかりとあり、フィニッシュは爽やかでクリーンです。 【余韻】程よい長さで、ベリー系の風味が持続します。

365 Pinotage Roséは、デルハイズが手掛けるロゼワインで、南アフリカのピノタージュを用いたユニークなスタイルが特徴です。プイィ・フュメのテロワールがもたらす鮮やかな果実味と酸味が絶妙に調和し、食事との相性も良好です。手頃な価格で楽しめるため、日常の食卓にもぴったりの選択肢です。

アロマ&フレーバー

第一アロマ(果実・花・ハーブ)

ストロベリー
ラズベリー
フローラル
ミント

第二アロマ(発酵由来)

パン
バター

フレーバー

フレッシュ感
果実味の凝縮
バランスの取れた酸味
クリーンなフィニッシュ

料理との相性

サーモンサラダ
パスタ・アラ・プッタネスカ
チキンのグリル
トマトとモッツァレラのカプレーゼ
軽めのデザート

醸造について

このワインは、ピノタージュを軽くプレスし、フレッシュな果汁を発酵させた後、スチールタンクで熟成されると推測されます。熟成期間は通常3〜6ヶ月程度と考えられます。

ヴィンテージ

5件)

外観

明るいロゼ色で、ほんのりオレンジがかった輝きを見せる。粘性は中程度で、グラスの側面に微細な涙が見られる。

香り

開栓直後はフレッシュなストロベリーとラズベリーのアロマが広がり、少しのハーブ感も感じられる。時間が経つにつれ、軽いスパイスや花のニュアンスが加わり、香りがより複雑になる。

味わい

口に含むと、ジューシーな果実味が広がり、ストロベリーとグレープフルーツの酸味が心地よい。中盤ではクリーミーさが増し、酸がしっかりとしたバランスを保つ。タンニンは滑らかで、飲みやすい印象。

総合

2019年ヴィンテージは飲み頃で、今後1〜2年のうちに楽しむのがベスト。ピクニックや軽い食事とともに楽しむのに適したワイン。熟成ポテンシャルはそれほど高くないが、フレッシュさを楽しむには最適。

味わいプロフィール

ボディ2/5
甘味1/5
酸味4/5
タンニン1/5
果実味4/5
樽香1/5
複雑さ3/5
余韻3/5